コラム

「特別」が選手の緊張感をつくりだす。

どんなに大切な試合だとしても、いつも通りにやること。練習試合でも公式戦でも「ひとつの試合」として淡々と向き合うこと。それが、選手が緊張にとらわれすぎずに、力を発揮するためには大切です。
 
けれど、時として僕ら大人やまわりの人が、選手たちの「いつも通り」を「特別なもの」に変えてしまうことがあります。 

コラム

子どもたちの行動の継続は「自分で決める」こと。

僕ら大人も子どもたち選手も、行動に変化を起こし、継続させるためには「自分で決める」ことが大切です。
 
人から「こうしなさい」と言われてもなかなか行動は生まれません。仮に、最初は行動は生まれたとしても、なかなか続けることができません。なぜならば、そこには「自己決定感」がないから。

子どもたちも、自分で決めている、という「自己決定感」を得ることができないと人は行動に移したり、継続させることが難しくなってしまいます。