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今日、ちょっとだけ世界を広げよう。

毎日違うホテルに宿泊するより、実家に宿泊する方がリラックスできるように、「いつもと違うことをする」には多少なりともストレスがかかります。
けれど、そればかりでは自分の中にある「常識」にどんどんとらわれてしまうかも。その結果、いつの間にか、「あいつが悪い」「それは嫌い」「あの人のせいだ」と、あらゆる物事に対して自分の価値観を押しつけてしまったり、柔軟に対応する力が弱まってしまいます。

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決断力を磨く鍵は「自分で決める」こと

試合の中では一瞬で決断を求められます。パスなのかシュートなのか。バットを振るのか、降らないのか。ボールを前に落とすのか、後ろなのか。
 
試合中はもちろん、日常生活の中でも決断する場面はたくさなります。そんな時、僕ら大人や友達のアドバイスももちろん大切ですが、子どもたちが自ら決断しないと「お母さんがやれっていったから」「友達もやってたから」と、言い訳をしてしまいます。

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「特別」が選手の緊張感をつくりだす。

どんなに大切な試合だとしても、いつも通りにやること。練習試合でも公式戦でも「ひとつの試合」として淡々と向き合うこと。それが、選手が緊張にとらわれすぎずに、力を発揮するためには大切です。
 
けれど、時として僕ら大人やまわりの人が、選手たちの「いつも通り」を「特別なもの」に変えてしまうことがあります。 

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「おなじ」を繰り返して、力を発揮しよう。

好不調の波が激しかった五郎丸歩選手は、W杯でイングランドを優勝に導いた名キッカー、ウィルキンソン選手に影響を受け、両手を体の前で合わせて体をかがめる独特のルーティンを行うようにしたそうです。
 
「何となくやってきたルーティンを文字に起こし、評価することによって自分のものにした。感覚だけでやっていると、調子が落ちたときに自分を見つめ直せない。」
 

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失点後の儀式をつくって、不安な気持ちを切り替えよう。

「なんで、あんなプレーしちゃったんだろう?」
「また、失敗したらどうしよう」
「自分のせいで負けちゃうかも」
不安が不安を呼び、練習でできていることもできなくなってしまいます。「不安」を取り除くスイッチをあらかじめつくり、練習から実践して切り替えるトレーニングをしましょう!

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「練習しなきゃ」ではなく、「 練習したい」環境をつくろう。

努力しなきゃ、ではなく、努力したい。
練習しなきゃ、ではなく、練習したい。
頑張らなきゃ、ではなく、頑張りたい。
やらなきゃ、ではなく、やりたい。

そんな気持ちを持つことができると、子どもたちの成長はどんどん加速しますし、僕らが「やりなさい」と言わなくても自ら進んで行動しはじめます。