コラム

まずは僕たち大人が「尊敬したくなる存在」になろう。

子どもたちは僕たち大人の「言葉」よりも「行動」を観察し学んでいます。

人との接し方。
言葉づかい。
困難が訪れた時の考え方。

僕らの行動を観察し、学び、マネをします。僕らの「強み」や「良いところ」だけをマネしてくれればいいのですが、やっぱりそんなにうまくいきません。試合中に審判の方に対して、ついついきつく当たってしまうという弱点があれば、きっと子どもたちもそれをマネし、暴言を吐くようになってしまうかもしれません。

コラム

「対立」や「衝突」はチームが1つになる要素。

対立と和解。
乱れとまとまり。
これをくり返していくことで、少しずつ団結力や一体感が育まれていきます。大切なことは「表面的な仲良しごっこ」で終わらせないこと。
しっかりと、自分の考えを伝えあい、ときには真正面から衝突することも、お互いをわかりあうことには必要かもしれません。