「今日、なんかやる気出ない…」
そんな子どものひと言に
どう返していますか?
つい、
「甘えないで!」
「やるべきことはやらなきゃでしょ」
と言ってしまいがち。
でも、それが逆効果になることも
実は、“やる気がない”状態にも
心の理由があります。
そんな時こそ
子どもの心に寄り添う
「共感型の質問」が力を発揮します✨
【今日のキークエスチョン:「今、一番しんどいのはどんな気持ち?」】
やる気の“スイッチ”を入れる前に大切なのは、
まず“ブレーキの正体”を見つけてあげることです。
【GOOD例】
「今、どんな気持ちで“やる気出ない”って思ってる?」
「何か気持ちが重たいこと、ある?」
【NG例】
「やる気ないなんて言ってる場合じゃない」
「みんな頑張ってるんだから、あなただけじゃないよ」
GOODな質問は、「気持ちを受け止める」ことから始まり、
NGな言葉は、「気持ちを否定して追い詰める」方向へ向かってしまいます。
【なぜ効果があるの?】
やる気の低下は、ただの“サボり”ではなく、
多くの場合「不安」「疲れ」「焦り」など、見えない感情のサインです。
その感情を自分でも言葉にできたとき、
子どもは「自分の気持ちをわかってもらえた」と感じて安心します。
その安心感が、次の一歩を踏み出す力につながるのです
【今日からできるヒント】
・「やる気ない…」と口にしたとき
・何かに手がつかない様子のとき
・明らかに元気がないとき
そんなときに、ただ一言。
「今、一番しんどいのはどんな気持ち?」
問いかけることで、感情が整理され、
やる気が「戻る」のではなく「芽生える」瞬間が生まれます
気持ちに寄り添う質問は、行動を変える第一歩。
子どもの心に、そっと寄り添ってみませんか?
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