トップ> コラム> 子どもたちとの信頼関係は、まずは僕らが「好き」になること。

子どもたちとの信頼関係は、まずは僕らが「好き」になること。

僕たち大人が伝えたいことを、
子どもたち選手の心に届けるため
には、
まずは、僕たちを「好き」になってもらう必要があります。

それは、
憧れや尊敬という言葉の方が適しているかもしれません。

会社の職場などで考えてみても、
好きな上司に指示されると「この人のために頑張ろう」と思うけれど、
嫌いな上司の命令は「そんなのやりたくない」と反発してしまいます。

好きな人のアドバイスは心に響くけれど、
嫌いな人のアドバイスは「余計なお世話だ」と感じてイライラすることがあります。

好きな人と一緒にいると、あっという間に時間が過ぎるけれど、
嫌いな人といると、ちっとも時間が経たなくて時計ばかり見てしまいます

人間の脳は貪欲だから、こ
の人といると自分が成長できるという人を好きになる。
ー茂木健一郎

では、
子どもたち選手は、僕らの「なに」を見ているのでしょう?

見た目という第一印象から始まり、
話し方や言葉の選び方。
表情の豊かさや、身振り手振り。
歩き方や姿勢。

子どもたちは
意識せずともいろんな情報を汲み取り、
「この先生、好き」といった感情や
「このコーチ、なんか好き」を感覚的に掴んでいます。

子どもたちに好きになってもらうためには、
まずは僕ら大人が子どもたちのことを好きになること。

一人一人の良いところや素敵なところ、
その子にしかないところを見つけ、伝えていく。

「この子はどうしてこんなこともできないんだ」という視点で彼らと接するのではなく、
「この子にはこんな素敵なところがある!」という視点で彼らと接することが大切です。

信頼関係というベースができて、
初めて子どもたちは僕らに心を開き、
好きになってくれ、
こちらが伝えたいことを届けることができます。

信頼関係を育むために、
まずは子どもたちの素敵なところに目を向け、
好きだという気持ちを伝えましょう。

.
.
.

もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」

2016.06.17
  • (お客様の声/代理投稿)
    簡単のようで、1番難しいことなのかなと思います。
    子供達からも、大人からも信頼されることは嬉しいことですよね!
    誰からも信頼され頼られる人間になりたいですね!

いいな!と思ったらシェアしてもらえると嬉しいです!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 1 follow us in feedly
  • LINEで送る
★ メルマガ好評配信中 ★
名 
メールアドレス
都道府県
メール形式 PC・スマートフォン
携帯電話

  • ニュース
  • コラム
  • お客様の声
  • レポート
  • おすすめ商品
  • 研修・講演

インストラクター養成講座

なりたい自分になる

オンラインストア

作戦会議

MIZUNO ZONE LAB

サカイク掲載記事まとめ

★ facebook ★
★ Twitter ★