決断力を磨く鍵は「自分で決める」こと

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試合の中では一瞬で決断を求められます。

パスなのかシュートなのか。
バットを振るのか、降らないのか。
ボールを前に落とすのか、後ろなのか。

瞬時にその決断を選手たちは求められます。

日常生活の中で
すぐにでもできそうなことが、
外食時のメニューを決めること。

「何を食べるのか」をいつもよりも早く決断しようとするだけでも
何もしないよりは効果があるかもしれません。

 
 

財産を築く人は、素早い決断力を持ち、
一度下した決定を変更するときは、じっくり時間をかける。
反対に、富を築くのに失敗する人は、
決断を下すのが遅く、変更するのがやたらに速い。
しかもやたらに変更を行う。
ー ナポレオン・ヒル

 
 

そして、子どもたち選手には、
決断をするチャンスをあげましょう。

練習をするのか、しないのか。
宿題をするのか、しないのか。
ストレッチをするのか、しないのか。

僕ら大人や友達のアドバイスももちろん大切ですが、
子どもたちが自ら決断しないと

「お母さんがやれっていったから」
「友達もやってたから」

と、言い訳をしてしまいます。

けれど、
自分で決断をしていれば、
たとえうまくいかなかったとしても、
その結果を振り返り、次回の決断につなげることができます。

外食のみならず、
日常生活の中では、決断する場面がたくさん訪れます。
試合中の決断力をあげるためにも、
決断のスピードをあげ、自分で決める機会をつくりましょう。



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  • (お客様の声/代理投稿)
    いつもの拝読させていただいています。
    そうですね、自分で決めてないことは、言い訳をしています。
    飲み物が足らなかったら、お母さんが沸かしてなかった。
    などなど。
    決断力。大人の私たちもそうですね。
    いい勉強になりました。