「どんな自分になりたい?」自分との対話で力を発揮しよう。

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どんな自分になりたいのか。
どんなときに集中しているのか。
どんなことでやる気がなくなるのか。

自分のことをより知ることができれば、
さらに自分らしく輝くこ
とができます。

チームメイトや仲間との
コミュニケーションが大事であるのと同時に、
自分との対話である
セルフコミュニケーションがとても大切です。

集中力をとってみても、
最高のパフォーマンスができた時と
そうでなかったときのことを思い出してみる。

その時、
自分が何を考え、
何を感じ、
何に意識を向けていたのか。

自分がどのように人と関わり、
どんなことに反応したのか。

どんなことに喜びを感じ、
どんなことで怒り、
どんなことで悲しみを感じたのか。

他人を知る者は賢いが、
自分自身を知る者は目ざめた人である。
他人に打ち勝つものは強いが、
自分自身に打ち勝つ者は偉大である。
ー老子

スポーツに限らず、様々な場面で
最高のパフォーマンスができた時と、
できなかった時のことをよく思い出してみよう。

最高のパフォーマンスができたとき、
問題や要求にどのように対処していただろう。

物事をよくするためには、
そこにある出来事や事実を
深く知ることが大切なように、

自分をより良くしたいと思ったら、
自分のことを知ることが大切。

「自分の好きなところはどこだろう?」

「いまの課題は何だろう?」

「10年後、どんな自分になりたいだろう?」

「そのために、今日は何をしよう?」

子どもたち選手が、
自分のことをより知ることができる
きっかけをつくりましょう。



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