インストラクターになる

しつもんメンタルトレーニングインストラクターになるには、
トレーナーが開講する養成講座を受講する必要があります。

インストラクターが養成講座で学ぶこと

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最初に、みなさんがインストラクターとして提供していく講座を体験します。その後、それぞれのコンテンツを深く掘り下げ、自分の言葉で表現できるようにグループワークを通じながら対話を深めます。養成講座を通して、しつもんメンタルトレーニングを開催するために必要なマインドを身につけられます。

講座の流れ

 

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>> 実際の講座の流れをご覧になりたい方は画像、もしくはこちらをクリックしてください。

 

費用

受講料:29,800円

どんなことができるようになるの?

ミズノ様で実施いたしました講習会のレポートをご覧になれます。

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・子供と大人が一緒に受けるメンタルトレーニング講習会(ミズノ様主催)

インストラクター養成講座受講生のご感想

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自分はなぜこの活動をしようとしているのかという、一番根本的な部分と向き合うことができたのが一番よかった。講座のあとに実践する場面を具体的に決めていたので、内容だけでなく、進め方や講座・講師の雰囲気など、動画だけでは分からない部分も学ぶことができた


自分自身のことを考えることが苦手でしたが、しつもんに答えることで、自分の大切にしていることなどが、ハッキリしました。また、それをすぐにアウトプットし、仲間と共有し認めあうことで心が満たされた感じがしました。 出会ったたくさんの仲間と共に、目の前の人を幸せにするために、しっかり復習をし、実践してみようと思います。


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参加させて頂き本当にありがとうございました。 直感のみで参加しましたが、その直感が間違っていなかったと感じております。 問いかけはWHYよりもHOWのほうが子供達の気持ちや考えが表現しやすいというのは、目からウロコでした。 他にも、人それぞれ大切にしているものが違う、グループとチームの違いなど、分かっているようで分かっていない事がたくさん学びになりました。 これからは、子どもたちに限らず、ご縁のある人の可能性を引き出せるような存在になりたいと思います。 その為にもまずは自分の可能性を引き出せるよう、自分への投げかけから始めたいと思います。


鳥取から参加しました。 先日はありがとうございました。今までは動画やメルマガなどで勉強させてもらってましたが、今回参加してたくさんの事を感じることができました。やはり自分で見て体験し感じることがとても大切だと思いました思い切って参加して大正解でした!!動画やネットでしか見れなかった藤代さんに会えた事、日本各地から来られた皆さんに会えた事がすごく嬉しかったです。 私は子どもたちの事ももちろんですが、人見知り、しゃべるのが上手ではない自分を変えたく参加しました。 たくさんの人の意見を聞き、とても勉強になりました。まだまだ勉強不足な自分も感じましたが、何より自分の話を聞いてもらえる嬉しさを改めて感じ、あの時間の中で少しずつ変わっている自分、しゃべりたい自分がいる事に気付けた事がとても嬉しかったです
私は小さな小学校のサッカースポーツ少年団でコーチをしています。何十人、何百人といるチームではないので、出来ることは少ないかもしれませんが、まずチームの子ども達に伝え、保護者の方達にも伝えていきたいと思います。「目の前の人を幸せにするために何ができますか?」私も日々これを考え子ども達と接して活動していきます。本当に参加して良かったです。


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楽しい学びの時間をありがとうございました。 「インストラクター10ヶ条」が衝撃でした。 すべての項目にその通りだなぁ!と思いつつ自分を振り返ってみると自分自身も当てはまってるいるとハっと感じました。クラブとして厳しくしないで、真剣で楽しい場所を提供する目標に取り組んでいます。当然、私たちの指導者は命令。それとは一線を画したやり方で行っているつもりでしたが、まだまだ工夫の余地があると。 私らしく考えて適切な言葉を質問で火つけ役になり、 受講者自らの気づきを燃えあがらせることが提起できたらといいなぁと感じました。 どのようにしたらと問い続けていきたいと思います。


1番感じた事は参加されているすべての人が積極的に行動出来る人だったこと。とてもイキイキとして魅力的だったこと。場のエネルギーを沢山いただきました。 気づいたことは、自分の中に問題を解決する鍵があることに気付けたこと。考えの多様性。全ての意見に学びがあった点。 学んだことは、主催者が心から楽しむこと。藤代先生の嬉しくて楽しくてたまらない表情が場の雰囲気を作っていましたね。


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「しつもん」がジャンルを問わず、人に多くの気付きを与える切っ掛けになるということを強く実感した。また、聞き手が自分の言うことを受け容れてくれることがわかった時、人は安心して自分を表現できるようになることも実感出来た。これまでジャッジしがちだった自分が、そういう雰囲気の中に身を置くことで、その場では人の言うことを純粋に受け容れるようになっていたことも後から気付いた。この体験を他の人たちにも味わってもらうことで、他人の価値観・考えを受け容れられる人を増やし、今よりも優しい世の中になるといいなという期待が自分の中に芽生えた。素晴らしい体験でした。


初めは、主婦の私が場違いかなと思っていました。熱気があり、少し尻込みするぐらい。 でも、グループで質問に答えていくうちに、志が同じ仲間の暖かさを感じていました。 この感覚はとても不思議でした。 今回の講座で心に残ったのがシャンパンタワーの話です。自分を先ず満たしてあげること。この言葉を聞いた時、涙が溢れ出るのを必死でこらえていました。つい数ヶ月前まで、自分自身楽しむ事を忘れ、ストレスが溜まり、どうしたらいいか分からない中に居たからです。 この話を聞けた時、ここに来て本当に良かったと感じました。 この為に、あの悩みがあったのではと思うぐらいにリンクして、鳥肌が立ちました。 他には、サポートマップも勉強になりました。なかなか人を褒めたり、褒められたりする事のない日常。 照れながらも褒められる仲間。気持ちを込めて褒める仲間。 こんなに楽しいなんて思いませんでした。これは早速、家族や周りに出来る事ですね。 10か条の中から私が選んだ3つを特に大切にしながらメンタルトレーナーとして活動をしていきたいと思います。 楽しみながら成長していく私の姿を、息子に見せて行きたいです! 直接同じグループで学べた仲間に感謝し、また開催していただいた藤代さま、会場の準備をしていただいた皆さま、そして一緒に受講した皆さまにも感謝しております。 ☆SPECIAL THANKS☆ 本当にありがとうございました。


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休日に地元でジュニア卓球の指導者をしています。最初の方のメガネシートのところで、出来ていない部分に目が向きがちになっている自分の気づきました。講習会の冒頭で藤代さんがサッカーのコーチをされていた時のお話をされていましたが、今の自分はまさにその状態でした。そして、選手や生徒に私の考えを押し付けている面が強すぎることにも気づきました。これから生徒達や選手たちに実戦をしていく中で、さらに自分を反省することが多々あると思いますが、これからは与えることも大事ですが、選手たちの答えを認めて引き出しやすい環境をまずは整えていこうと思いました。映像受講なので、その場の雰囲気を味わうことができなくて非常に残念ですが、今は映像を繰り返し観ながら実践していこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。


まずは、同じ志の仲間を得ました。 気づきは、こんなにも人によって考えていることが多様なのか、ということ。それでいて、方向は同じ方向を向いていたり。 学びとしては、しつもんのルールとファシリテーターによって形作られる「何を言っても受け入れられる」という場の空気感が、答えを探す時や仲間の答えを聞くときの思考の制約を外してくれるということ。制約が外れると驚くほど楽しくコミュニケーションが取れることに驚きました。


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幼稚園、小中高大、社会人、保護者、指導者の幅広い分野で活躍できそうです。まずは現状を把握し、実戦していきたいと考えています。


「ブラックボックス化してると感じているスポーツにおけるコーチングやコーチと選手の関係性に変化を起こすスタート地点に立つ」ことを目的に受講しました。 本講座では、「しつもん」を中心としたスポーツ(以外にも活用できる)ファシリテーションを学ぶことができたと思います。 しつもんの重要性を再認識することができ、改めてしつもんすることによって発見する気づきというものの必要性を感じました。 また、アイスブレークはただ楽しく気持ちがほぐれ、次のワークの入り口になれば良いと認識していることが多いですが、そこに加えるしつもんによって、それ以上の効果を生み出す可能性があることに気づきました。 まずは、このしつもんメンタルトレーニングで学んだことをワークブックの内容をそのまま実践し、インストラクターとして経験を積んでいきたいと思います。 その後、しつもんの種類(オープン・クローズクエスチョン、収束・発散系、答えやすいしつもんから答えづらいしつもんへなど)を活用できるようになっていきたいと考えています。 また、しつもんの答えの共有化では、ホワイトボードなどを活用して見える化することによって、共有の深め方も学び実践していきたいと思います。