緊張感を和らげるには、はじめてをなくすこと

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございます!!



■ はじめてをなくす準備をしよう
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子どもの頃は
時間が長く感じたけれど、

大人になると
時間の経過がとても早く感じます。


「これってなぜですか?」

以前、TVを観ていると、
脳科学者の方に
このような質問がありました。



僕自身も、
子どもの時に比べ、
時間の経過のスピードが
年々増している感覚に驚いていますし、
疑問をもったこともあります。



「子どものうちは、
 何もかもが初めての体験。
 人間の脳は初めてのことに対し、
 注意深く対応するので、
 時間がゆっくりに感じられるんです」

と脳科学者の先生は言ってました。



「はじめて = 時間の経過が遅くなる」

ということです。



一方、
子どもたち選手の
緊張状態のことを考えると、

この「はじめてのこと」を
できるかぎり少なくすることが
とても大切です。



「はじめて」があればあるほど、
脳がストレスを感じ、
カラダに緊張を伝え、
うまく対応することが
難しくなってしまいます。




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能力が、
君がどんなことを出来るかを決める。
意欲が、君が何をするかを決める。
そして、
「競技に取り組む姿勢」が、
君が成功するかどうかを決まる。

-ルー・ホルツ
(アメリカンフットボール監督)

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例えば、
ゴール前でのシュートの場面。

イメージできうる限りの
シチュエーションを想定して、
練習を重ね、
準備をすることで、

本番で同じようなシチュエーションが
訪れたときに、
焦らずに対応することができます。


メジャーリーガーのイチロー選手は
朝食のメニューや
球技場の到着時間、
バーターボックスまでの一連の動作など、
いつも同じことを繰り返すことで、
「はじめて」を限りなく少なくすることを
意識しています。



はじめてのことって
なんでもうまくいかないものですよね。

新しい練習の方法でも
ボールの蹴り方でも、
戦術でも、
はじめてのことって、
すごく戸惑います。



けれど、
イメージをふくらまし、

「ボールが右から飛んで来たら、
 こう蹴ってみよう」

「敵が2人で攻め込んで来たら、
 こんな対応しよう」


とイメージすることで、
「はじめて」を「知ってる」に
変えることができます。



事前にイメージして
準備をすることで、
心に余裕をつくりましょう。



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