公平とはそれぞれに違う接し方をすること。

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僕ら大人も褒められたり、
認めてもらえると「もっと頑張ろう」と、
いい気分になることも多いもの。

ですので、
子どもたちの成長ポイントを見つけたら、
後回しにせず、すぐに伝えてあげることが大切です。

そして、
さらに大切にしたいことは、

子どもたち自身が
「言われて嬉しい言葉」で伝えてあげること。

「頑張って!」と言われると
「よし頑張ろう!」と思う選手がいる一方で、

「頑張って!」と言われると、
「もうたくさん頑張ってるよ!」と感じる選手もいます。

僕らが「言われて嬉しいだろうな」と
考えている言葉を伝えるのではなく、

子どもたち選手自身が
言われて嬉しい言葉を知り、
その言葉を伝えてあげること。

一人一人の子どもに対して、
それぞれ違う接し方をしてこそ、
公平に接することになる。
ー スティーブン・R・コヴィー

お父さんとお母さん、
会社の先輩と後輩、
自分とチームメイトとでは、

「言われて嬉しい言葉」が違うように、

子どもたちも
1人1人言われて嬉しい言葉が違います。

言葉はエネルギー。

その言葉で子どもたちの
やる気や自信を引き出すこともできれば、

反対に、
奪い取ってしまうことも
あるかもしれません。

「どんな言葉を言われたら嬉しい?」

「試合中にどんな言葉が飛び交っていたらやる気が出る?」

子どもたちが言われて嬉しい言葉を知り、
その言葉を使って、
認め、褒める時間をつくりましょう。

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もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」

  • (お客様の声/代理投稿)

    今回のテーマ非常に難しいですね…

    子ども1人ひとりに応じた言葉かけ

    1つの言葉をポジティブにとる子どももいれば

    ネガティヴにとる子どももいますもんね…

    私はまず、指導者と子どもたちとの信頼関係が必要になってくるのかなと感じてます。

    それがきちんと確立しておけば、指導者の声に耳を傾けるのではないでしょうか…

  • (お客様の声/代理投稿)

    私も「言葉」の持つ力を最大限引き出したいと思っています。

    子供達にとって、言葉で伝える事はとても大切だと感じています。

    なるべく分かり易く、そして深く浸透するような言葉を探しながら

    やっています。理解力を高める為にも必要です。

  • (お客様の声/代理投稿)

    人は、みんな違うのです。
    誰一人として公平に生まれていません。
    公平に生まれていないのに、
    公平に接することは、
    本当の公平にはつながらないのです。

    一人ひとりに対して、
    違った接し方をすることが、
    本当の公平に近づくのだと思います。