信頼を育むために、教えを実践しよう。

DPP_113

子どもたち選手に対し、僕らの考えや思いを伝え、
それらを行動に移してもらうためには、
僕らと選手との信頼関係が大切です。

信頼という絆が育まれていなければ、
僕らがいくら情熱をもって伝えても、
子どもたちに影響を与えることは難しいかもしれません。

僕はつねに実践することでチームを引っ張ってきた。
これは僕の性格だ。
僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。
言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。
なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ。
ーマイケル・ジョーダン

子どもたちと信頼を育むためにできること。
それは、教えたことを自ら行動に移すこと。
「好き嫌いはしちゃだめだよ」
「赤信号では渡ってはダメ」
「チャレンジしなさい」

もし、こうしたことを伝えるのであれば、
僕ら大人も行動に移すこと。

「大人はいいの」
「あなたのために言っているのよ」

と、伝えても
子どもたちとの溝は深まるばかり。

けれど、
僕ら大人が行動に移すことで、
子どもたちにも変化が起こります。

僕ら大人の「行動」は言葉よりも影響を与えます。
子どもたち選手に伝えていることを、僕ら大人も実践しましょう。



もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」
メール講座を無料でプレゼントしております。kuwasiku540

  • 子供は、大人の背中を見て育つ。ですね。
    気を引き締めて行かなければ。

    ありがとうございます。

  • 形に現してこそ伝わると思います。

  • 率先垂範ということですね。子どもは大人のことよく見ていますよね。
    私の目標達成のためにも大事なことだと思いますので、自分自身も実践していきたいと思います。
    何だかやる気がわいてきました。
    ありがとうございました。