信頼を育むために、教えを実践しよう。

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子どもたち選手に対し、僕らの考えや思いを伝え、
それらを行動に移してもらうためには、
僕らと選手との信頼関係が大切です。

信頼という絆が育まれていなければ、
僕らがいくら情熱をもって伝えても、
子どもたちに影響を与えることは難しいかもしれません。

 

僕はつねに実践することでチームを引っ張ってきた。
これは僕の性格だ。
僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。
言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。
なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ。
ーマイケル・ジョーダン

 

子どもたちと信頼を育むためにできること。
それは、教えたことを自ら行動に移すこと。
「好き嫌いはしちゃだめだよ」
「赤信号では渡ってはダメ」
「チャレンジしなさい」

もし、こうしたことを伝えるのであれば、
僕ら大人も行動に移すこと。

「大人はいいの」
「あなたのために言っているのよ」

と、伝えても
子どもたちとの溝は深まるばかり。

けれど、
僕ら大人が行動に移すことで、
子どもたちにも変化が起こります。

僕ら大人の「行動」は言葉よりも影響を与えます。
子どもたち選手に伝えていることを、僕ら大人も実践しましょう。