子どもの緊張を和らげるポイントは手放すこと

子どもの緊張を和らげるポイントは手放すこと

子ども達が本番で実力を発揮できないポイントのひとつに、
「うまくやろう」という想いを手放せないことがあります。
こうやって相手を抜こう。
こうして相手の間をつくパスを出そう。
成功のイメージを描くことは
とても大切です。
けれど、
そのイメージに縛られてしまって
緊張しすぎたり、
チャレンジできないのであれば
ちょっと見直す必要がありますよね。
僕は今でこそ人の前でお話しさせて頂ける機会が増え、
多少、緊張した自分とうまく付き合う方法が見つかったのですが、
最初は緊張しっぱなしでした。
(今でも緊張して真っ白になることがあります 汗)
足が震えるのはもちろん、
目の前が真っ白になり、
言葉がつまり、
逃げ出したい気持ちになったこともあります。
ある時、
なぜそんなに自分は緊張するのか?
と自分に問いかけ、向き合う時間を作りました。
そして辿り着いた
緊張感をより高めていた僕の答え。
それは、
うまくやりたい。
という想いだったのです。
うまくやろう。という想いに縛られてしまうと、
うまくいっていない自分とのギャップに
フォーカスしてしまい、
思っていた自分と違う・・・
といったような
負のループに巻き込まれます。
いつもの自分が出来ない事を
試合で出来ないように、
いつもよりうまくやろうと思うと、
緊張感をより高めてしまいます。
うまくやろう。
ではなく、
いつも通りの自分。を表現する事こそ、
本番で実力を発揮するポイントです。
緊張感は実力を発揮する上で
とても重要なものです。
しかし、
もし子ども達が緊張しすぎているな
と感じたら、
うまくやろう。という想いをを手放し、
いつもの実力を発揮するための
環境を整えましょう。
>>>うまくやろう。を手放していますか?

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