オリンピックのつくり方に学ぶ、長期的な視点の大切さ

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、オリンピックのつくり方に学ぶ、
長期的な視点の大切さについて
お伝えしますね。

 7年後、ではなく50年後を見よう。

「この鞄、値段は少々値が張りますが、
 長くお使い頂けますし、
 ご満足頂けると思います。」
先日、鞄を買いに
お店に行った時のこと。
店員さんから、
とてもシンプルな
革の鞄をおすすめしてもらいました。
何をするにも、
どんな決断にも
長期的に続くものを
イメージすることが必要。
僕らはついつい
目先の問題だけを解決しようと
してしまいがち。
挨拶をしていない
子供を見つけては、
「あいさつしなさい!」と叱りつけ、
子供が同じ失敗を繰り返せば、
「何度言ったらわかるんだ!?」
と怒鳴りつけます。
本当に重要なことは
「なぜ、挨拶が必要なんだろう?」
と、考える時間をつくること。
子供たち本人が
挨拶の大切さの本質を知ることができたら
その後、注意することはなくなるはず。



長く続く強い発見は、凡打をして、
その凡打の理由がわかったときなのです。
ー イチロー(メジャーリーガー)



5年に鞄を何回も買いかけるのも
すんごく楽しいけれど、
1つで5年使えるものを
大切にしたい。
2020年東京オリンピックの
開催が決まったあと、
ある方がインタビューに答えていました。
「7年後をつくるということは、
 そのあと50年を想定すること。
 オリンピックのときが良ければ良い、
 ではなく、
 50年後も愛される環境を創りたい」
チームの方針も、
家庭の指針も、
自分との約束も、
表面的な問題や、
目の前のことを解決するだけのもの、
ではなく、
長く愛することができるものを
創りたい。
もちろんそれまでに、
試行錯誤や
トライ&エラーは大切。
長く愛することができるものを
創りましょう。
>>> ずっと先を見ていますか?



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