🔵 「よくがんばったね」だけじゃ伝わらないこと 🔵

「今日もがんばったね!」
「えらいね!」
「よくがんばったね!」

――つい、こんな声かけをしていませんか?

もちろん、その言葉自体は素敵な応援です。
でも…
**「それだけじゃ子どもには響かないことがある」**のも事実なんです。

■ ❌「がんばったね」だけでは、具体性がない…

子どもは心の中でこんなふうに思っているかも👇

・「どこががんばれたんだろう?」
・「本当に見てくれてたのかな…」
・「とりあえず言ってるだけじゃない?」

**「がんばったね」はとても便利な言葉。
でも、「どこが」「なにが」**がないと、
子どもにとってはぼんやりしてしまいます。

■ 💡伝わる言葉は「具体的な事実ベース」

子どもの心に届く声かけは、
「その子が実際にやったこと」に目を向けた言葉です。

たとえばこんなふうに👇

🔸「最後まであきらめなかった姿、かっこよかったよ」
🔸「暑い中でも声を出してがんばってたね」
🔸「苦手だったドリブル、昨日より上手くなってたね!」

**「行動」「努力」「変化」に具体的に触れることで、
子どもは「ちゃんと見てくれてたんだ!」**と実感できます。

■ 💬さらに「問いかけ」をプラス!

そこに、ひとこと質問を加えるとさらに効果的👇

🔸「自分ではどこが一番がんばれたと思う?」
🔸「どんなところが成長したと思う?」
🔸「次はどんなことに挑戦したい?」

**「自分で気づく力」**が育つことで、
次へのモチベーションにもつながります。

■ 🌱「認めること」は、自己肯定感を育てる種まき

✅ 「できたこと」に具体的に目を向ける
✅ 「ちゃんと見てるよ」という安心感を届ける
✅ 「次もがんばろう」と思える土台をつくる

これが、子どもの心を強くする日々の声かけ習慣です。

■ 最後に🍀

「よくがんばったね」は大事。
でも、そこに**「どこが」「どうだった」**を加えるだけで、
子どもの心への届き方はぐんと変わります。

今日の会話に、こんなひとことをプラスしてみてください👇
「〇〇してたところ、すごくよかったよ!」
「自分ではどう思った?」

その声かけが、きっと
**子どもの“自信のタネ”**になります😊✨

 

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