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子どもが夢中になりやすい「ゲーム」や「スマホ」。
楽しみのひとつとして上手に付き合いたいものですが
ついつい長時間使ってしまったり
やめどきが分からなくなってしまったりすることもありますよね。
「もうやめなさい!」
「いいかげんにして!」とつい言ってしまいがちですが
子どもが納得し、自分から使い方を見直すには“問いかけ”が効果的です。
今回は、ゲームやスマホの時間を前向きに見直すための「質問術」をご紹介します!

一方的に注意されたりルールを押し付けられると、子どもは反発しやすくなります。
でも、自分で「どうしたいか」「どうすればいいか」を考えられれば、納得して行動を変えることができます。
その気づきを引き出すのが、“質問”の力です。
●「ゲーム(スマホ)のどんなところが一番楽しい?」
→ 楽しさを認めた上での対話が、信頼関係を築きます。
●「やりすぎた後って、どんな気持ちになる?」
→ 体や心の変化に気づかせるきっかけに。
●「やめるとしたら、どんなタイミングが気持ちよく終われそう?」
→ “やめどき”を自分で考えることで、コントロール力が育ちます。
●「他にやりたいことがあるとしたら、どんな時間の使い方がいいと思う?」
→ ゲーム以外の楽しみや選択肢に目を向けさせます。
●「今日はあと何分くらいがちょうどいいと思う?」
→ 時間を“決められる”のではなく、“自分で決める”ことで納得感が生まれます。
×「そんなことばっかりしてないで勉強しなさい!」
×「またスマホ?いい加減にしなさい!」
→ 怒られることで、親の目を避けるように隠れて使うようになることも。
・まずは“楽しんでいること”を認める
「好きなんだね」「それ面白そうだね」と共感する姿勢から入ると、子どもは安心して話せます。
・一緒にルールを考える
「どんな約束だったら守れそう?」と子どもと相談して決めることで、自主性が育ちます。
・成功体験をほめる
「今日は時間ぴったりでやめられたね!」など、小さな達成も見逃さずに認めると、継続しやすくなります。
ゲームやスマホも、今の時代の大切なコミュニケーションやリフレッシュの手段のひとつ。
だからこそ、頭ごなしに否定するのではなく、子ども自身が「どう使いたいか」を考えられるようサポートしていきたいですね。
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