🔵 小さな成功を積み重ねる!1日の終わりの質問 🔵



毎日がんばっている子どもたちにとって
1日の終わりの時間はとても大切な“振り返りのひととき”です。

「うまくいかなかったこと」ばかりが
心に残ってしまうと、次の日のやる気にも影響しますよね。

そんなときに力を発揮するのが、“小さな成功”に目を向ける質問。

今回は、1日の終わりにおすすめの「前向きな質問」についてご紹介します!

なぜ“小さな成功”が大切なの?

子どもたちは、まだ「できない自分」に目を向けがち。

でも実際は、毎日の中でたくさんの“できた!”を経験しています。

その一つひとつを言葉にして振り返ることで、

「自分ってがんばってるんだ」

「昨日より少しできるようになった!」

という自信とやる気が生まれます。

おすすめの“1日の終わりの質問”

●「今日、一番うまくできたことは何だった?」

→ 成功体験にフォーカスすることで、ポジティブな記憶を定着させます。

●「ちょっとだけ前より成長したなって思えることは?」

→ 小さな進歩を実感することで、自己肯定感が高まります。

●「誰かにありがとうって言いたいことはある?」

→ 感謝や優しさに目を向けることで、心があたたかくなります。

●「明日は何に挑戦してみたい?」

→ 自然と“次に進む意欲”が湧いてきます。

ポイントは“評価しないこと”

「それだけ?」「もっと頑張れたんじゃない?」といった評価やアドバイスはNG。

子ども自身が見つけた“できたこと”を、ただ「そうなんだね!」と受け止めるだけで十分です。

親の共感や相づちが、自信を育てる土台になります。

最後に

どんな1日だったとしても
必ずひとつは「できたこと」があります。

それを一緒に見つけ
言葉にする習慣が、子どもの心の栄養になります。

1日の終わりに
「今日の“ちょっとできた”はなに?」と聞いてみてください。

その小さな質問が
明日への大きなエネルギーになりますよ!

 

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