自発的な行動を引き出して、成長をサポートしよう。

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人は「やろう!」と決意しても、
実際はなかなか行動に移せない生き物です。

それは、
「気づき」と「行動」の間には、
深い溝があるからかもしれません。

コーチングの目的は、
子どもたち選手のやる気を引き出し、
「自発的な行動」を促すことです。

「海外で活躍するサッカー選手になりたい」

と、いくら頭の中でイメージしても、
行動しなければ、
その夢を実現できないように、
練習や試合での「気づき」を、
行動に変える必要があります。

「今日の試合はどうだった?」
「うまくいったことは何?」
「うまくいかなかったことは?」

「今日の試合の学びを生かして、
 明日は何をしよう?」

ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成する場合に
とるべき方法はただひとつ。
一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。
これ以外に方法はない。
ー マイケル・ジョーダン

「なりたい自分に近づくために、
 できることはなんだろう?」

その答えを着実に積み重ねていけば、
一歩ずつ理想の自分に近づくことができます。

「金メダリストの人が
 大切にしていることは何だろう?」

「明日、マネできることは
 何があるだろう?」

憧れの金メダリストの人の
ほんの1000分の1、
1000分の1をマネることで、
少しだけ金メダリストに近づけます。

行動を引き出すときのポイントは
小さくわけること。

今週できることは何があるかな?」
明日できることは何?」
「この1時間でできることは何がある?」

と、期間を小さくわけることで、
子どもたち選手も
すぐに行動を起こすことができます。

子どもたち選手の
なりたい自分の姿に近づく一歩を
引き出しましょう。



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