トラブルは楽しんで「経験」に変えよう。

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自分たちの思い通りに物事が進めば進むほど、
ストレスが軽く、いつも通り試合に臨むことができます。

ですので、
あらかじめ大会会場のピッチのコンディションやサイズ、
いつもと同じところや違うところ、
トイレなどの場所を把握しておくことで
心への負担を和らげることもできます。

けれど、
いつも自分たちの思い通りに物事が進めばいいのですが、
トラブルやアクシデントで、スムーズにいかないこともあります。

そのような思い通りにいかない時に、
その状況を「楽しめるかどうか」が試合に影響するかもしれません。

 

トラブルは竹の節みたいなもの。
あとになると、思い出にいい味わいを添えてくれる
ー 斎藤茂太

 

海外での試合は
アクシデントやトラブルがつきものです。

食事の時間に行っても、
料理が提供されていなかったり、
日本とのホテルの違いに驚かされたり。

フライトで、
スーツケースがなくなってしまったり、
試合会場のピッチが想定と全く違ったり。

そうした状況を「どう捉えるか」によって、
その後の気持ちや行動に変化が起こります。


「最悪だ、なんで思い通りに行かないのだろう」

と考えてもイライラが募るばかり。

 

「どのようにすれば、この状況を楽しめるだろう?」

「このトラブルからのメッセージは何だろう?」

と考えることで、
アクシデントやトラブルを経験に変え、
スポーツ人生をより豊かにすることができます。

子どもたち選手と一緒に
どんな状況をも「楽しむ」気持ちを育みましょう。

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5shitsumon
  • (お客様の声/代理投稿)
    そうですね。どんな状況でも楽しむことができることがプレッシャーをはねのける事が出来ますね。

  • (お客様の声/代理投稿)
    今、小学三年生です。
    少しずつ学校での友達関係で問題が出てきました。

    いじめの始まりがあり、エスカレートする前に気づいたので、なんとか食い止められるかという瀬戸際です。

    我が子にヒアリングして私の出来る限りのアドバイスをしました。

    家族で考えた結果、勉強とテニスに打ち込むことにしました。

    勉強はきっと、辛いとは思いますが、やればやるほど面白いとわかってもらえればいいなと思います。

    テニスの上達と共に、芯の強い子に育ってもらいたいです。

  • (お客様の声/代理投稿)
    今日トラブルがあり、それをみごと克服しました。
    うちの得点王が、試合お休みでした。
    昨日の練習の時に「明日休みます」と言ったようで息子は
    「あいついないから、今日はダメかも」と言いました。
    私は
    「じゃあ、自分がやりなさい。あの子は、3年になって入ってきたから、それまでいなかったし、自分で行きなさい。やりにくいかもしれない、でも2ヶ月前はいなかったんだから、出来る」
    そう言って送り出しました。
    まさに、トラブル(笑)
    朝の雨で試合ないかもしれなかったけど、試合出来るって喜びもつかの間で、彼がいない不安。
    でも、息子全試合に点を入れて、1試合目は、ハットトリックして、克服してくれました。
    親の私も嬉しかったですが、本人も自信になったと思います。
    GKの時も味方のファールでPKをとられ、もうダメだと思ったけど、冷静に判断し、みごとセーブしました。
    本当に、いつも色んな話を聞かせてもらったおかげだと思います。
    ありがとうございます

  • (お客様の声/代理投稿)
    気持ちに余裕が必要ですね。
    今日試合なんです。
    朝すごい雨だったんで中止だろうと思ったら、今は日がさしてきて、予定通り開催と連絡がきたばかり(笑)
    息子は、試合出来るうれしさと、足場の悪さに困惑しています。
    今から、昨日いただいた内容を話してみたいと思います。
    いつもありがとうございます