これからも「問いかけ」答えを待つ姿勢で接していきます。

DPP_283

こんばんは。
毎日、学校での出来事に関して質問し
サッカーの練習後も問いかけ・・・
何をやるにしても「あなただったらどうする?」と
聞いて・考えてみてから始めるようにしています。
そして
これからも「問いかけ」答えを待つ姿勢で接していきます。

先日の練習後に問いかけた時のことです。
「今日は何か気づきはあった?」
「・・・もっと技を増やしてみようかな」
「へぇ・・・どんな風に?」
「・・・ボールタッチを多くしてみようと思う」
「なるほど。それにはどんな事が必要なの?」
「ちょっとメッシのプレーを観てみようかな」
「いいんじゃない?」
そんな会話が成り立ち、本人も彼なりに理解した様子でした。

親としては 

問いかけ→待つ→また問いかける

これは、実はすごく楽しくラクにできるコミュニケーションなんですね!
今までも問いかけていましたが、もう一歩進歩した形で
小学校6年生を励ましていきたい、そんな風に考えています。
会話の中には、「できたこと・できなかったこと」への問いかけも
もちろん積極的に盛り込んでいきたいです。

ありがとうございました。

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子どものことを知るって
とても楽しいことですよね。

子どものことを知ると、
その子が望むサポートをすることができますし、
エネルギーをそこに凝縮することができるので、
肩の力を抜くことができますもんね。

ありがとうございます!