子どもたち選手を叱るときのルールをつくろう。

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「この前は怒んなかったじゃん!
 なんで今日だけ!」

子どもたちと信頼関係を築くためには
基準をつくることがおすすめです。

それは、
「叱る」ときの基準。

「していいこと」と
「してはいけないこと」が
はっきりしていないと、
子どもたちも行動しずらいかもしれませんし、

また、
前は怒られなかったのに、
今日は怒られた!という状況だと、

「いつも言ってることが違う!」

と、
子どもたちは不信感を
僕たちに抱くかもしれません。

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私が生徒を叱るのは、
「怠けたとき」
「人の心と体を傷つけたとき」
「嘘をついたとき」だけです。
ー畑 喜美夫(高校サッカー部監督)

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僕らはついつい
感情的になってしって、
感情が赴くままに子どもたち選手を
叱りつけてしまいます。

けれど、
それでは一番大切な
信頼関係を築くことが
難しくなってしまうかもしれません。

「どんな時に叱るのか?」

「なぜ、叱るのか?」

を、整理しておくことが
とても大切です。

「いつも言ってることが違う!」
と、ならないよう、
叱るときの基準をつくりましょう。