子どもたちの成長のカギ!切り替える力で集中力を高めよう

8707369833_d9b15d99ed_bPhoto Credit: Ars Electronica via Compfight cc

 

集中力を高めたいなら
切り替える練習が大切です。

集中力が高いというと
ずっと一つのことに取り組むイメージがありますが
さまざまなことを素早く切り替えられる人も
集中力が高いと言えます。

日常生活や練習の中で
ゲームから宿題
テレビから夕食
読書からお風呂
休憩から練習など
対象を切り替えることを意識して
トレーニングしましょう。

集中力を養うことで
成果を上げることができるのです。

子どもたち選手も
日々の生活や練習の中で
切り替えるトレーニングをして
集中力を磨いてください。

 

 

「集中力を高めたい?
なら、切り替える練習をすることだよ」

集中力が高い人というと、
何かひとつのことをずっとやり続ける、
というイメージがあるかもしれません。

けれど、それとおなじように、
あれこれと様々なことをパッパッと切り替えてやれる人もまた、
集中力が高いといえますよね。

そう考えてみると日常生活や練習の中でも、
磨けるポイントがたくさん見つかります。

たとえば、
ゲームから宿題、
テレビから夕食、
読書からお風呂、
休憩から練習

といった具合に、
集中の対象を切り替える素早さを
磨くことができます。

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気持ちを切り替えてミスがなくなるのなら
初めから切り替えた気持ちでやれば
済むことではないか。
ー落合博満
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赤毛のアンの原作者である、
ルーシー・モード・モンゴメリは、
郵便局や新聞社で仕事をしながら、
空いた時間に原稿を書いていたそうです。

休憩時間にパッと切り替えて
集中して原稿を書くことで、
あの「赤毛のアン」が生まれました。

パスやシュートでも、
練習した技術しか試合では発揮できないように、

試合中に「切り替えろ!」といわれても、
切り替える練習をしていなければ、
いざというときに力を発揮することはできません。

「5分後に、ゲームをやめて、
宿題をしよう」

「10分間休憩したら、
次の練習にとりかかろう!」

「何分後につぎの集中したいことに
切り替えよう?」

子どもたち選手と
日々の生活や練習の中で、
パッパッと集中する対象を切り替えるトレーニングをして、
集中力を磨きましょう。

 

◎まとめ

  1. 集中力を高めるためには、切り替える練習が重要。
  2. 集中力が高い人は、さまざまなことを素早く切り替えられる能力を持つ。
  3. 日常生活や練習の中で、さまざまな対象を切り替えることを意識的に行う。
  4. 赤毛のアンの原作者も仕事の合間に原稿を書くことで集中力を養った。
  5. 子どもたち選手も日々の生活や練習で切り替えるトレーニングを行い、集中力を磨く。

 

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