一歩を踏み出す勇気のはじめかた

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、一歩を踏み出す勇気のはじめかた
についてお伝えしますね。

「勇気はあるか?」

 
僕が好きな本に
このフレーズがよく登場します。
「勇気はあるか?」
行動すると、
その先には何かしらの反応や
リアクションが起こります。
ついつい、
その先を想像し、
マイナスなイメージが湧きおこり、
一歩踏み出す勇気がもてなくなることも
あるかもしれません。
会社での発言。
子どもとの関わり。
友人との約束。
子ども達も試合のピッチに立てば
自分たちの考えと判断を繰り返し、
時には大きなチャレンジをすることが
求められます。
ミスを恐れていては
試合を有利にするめることは
できませんし、
決定的な場面を演出することも
難しいかもしれません。
そこには
勇気をもったプレーが、
勇気をもった選択が、
求められます。
 自分の考えを信じて、
 自分に期待して、
 勇気を持つこと。
 - 風間八宏(フロンターレ川崎監督)
「どのようにしたら、
 勇気をもつことができるだろう?」
子どもたちこう問いかけると、
だまってしまう選手もいます。
けれど、中には
「次はやってみる。
(自分が勇気をもつと決める)」
「チームメイトが応援してくれたら」
「失敗しても怒られなかったら」
というように、
自分の考えを教えてくれる選手も。
「偉人やスポーツ選手の言葉の
 力を借りる」
というのもいいかもしれません。


 

 
 ミスを恐れてはいけない。
 リスクを冒すことによって、
 誰も真似できないファンタジーな
 プレーが生まれるんだ。
 (デル・ピエロ)
 お前の道をすすめ
 人には勝手な事を言わせておけ
 (ダンテ・アリギエーリ)
 気のふさいだ馬を見たことがあるか?
 しょげかえった小鳥を見たことがあるか?
 馬や小鳥が不幸にならないのは、
 仲間に「いいかっこう」を
 見せようとしないからだ。
 (デール・カーネギー)
 もし間違いを犯しても、
 それが深刻なものであったとしても、
 いつも別のチャンスがある。
 失敗というものは、転ぶことではない。
 そのまましゃがみこんだままで
 いることである。
 (メアリー・ピックフォード )
 心は、
 天国を作り出すことも、
 地獄を作り出すこともできる。
 (ジョン・ミルトン)
 小さいことを積み重ねることが、
 とんでもないところへ行く
 ただひとつの道。
 (イチロー)
 私は失敗を受け入れることができる。
 しかし、
 挑戦しないことだけは許せないんだ。
 (マイケル・ジョーダン)


勇気をもとう。
ミスや失敗を恐れず、
リスクをとる勇気を。
その一歩が
僕らに自信を与えてくれます。
選手と勇気をつくっていますか?



お知らせ



ご要望にお応えして期間延長!12月10日まで!無料プレゼント
子どもの集中力アップシート

http://shimt.jp/gift/controlsheet
小学生からのメンタルトレーニング

 
子どもたち選手の力を引き出す記事を
 お手元にお届けします。
 ご登録は下記からお願いします。ありがとうございます!
 
  パソコンの方は
こちらからどうぞ。 (携帯の方はこちらから)

クリックで応援お願いしますっ。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカーコーチ・技術へ