ガイ・フォークスに学ぶ、子どものやる気の炎に火をつける方法。


小学生からのメンタルトレーニング
「おなじことをやらないように。
 というのが始まりだったんだ」
テニスの聖地

ウェンブリーに向かう途中に
お祭りの由来について
教えてもらいました。
11月5日。

ロンドンのいたるところで、
花火が打ち上げられ、
大きな焚き火が燃え盛っています。
お祭りの名前は、

ガイ・フォークスデイ
ボン・ファイヤーナイトや

クラックナイトという
呼び方もあるそう。
大きな公園には

10万人以上も集まって、
花火や

音楽、
イギリス料理や
アルコールで
楽しんでいます。
イギリスでは、

花火は年間を通じて
打ち上げることも、
販売することも
禁止されているそう。



この時期は、
例外として認められていて、
花火がお店に並ぶのも、

この一週間前ぐらいだけ。
なので

夏に花火をしたい!
と思っても
普通は手に入らないのだそう。
もともとは

ガイ・フォークスが
1600年代に
国会議事堂を
火薬で爆破しようとして、
未遂で捕まって
死刑になったのがきっかけ。
あの男のように

ならないように。
おなじことをくりかえさないように。

というのがお祭りの
はじまりだったそう。
僕は子ども達に

サッカーノートを書くことを
すすめています。
しつもんサッカーノートなる

自分でつくったものも
あるけれど、
子どもが書きたい!

と思えるノートなら
なんでもいいと思っています(笑)
(もちろん「しつもんサッカーノート」には
 自信をもっていますよ 笑)
10年後や

20年後の
ゴール設定をしたり
練習前に

目標設定をし
そのうえで
行動を明確にして
練習にのぞむ
そして

練習後に
実際にどうだったか
ふりかえってみる。
これを積み重ねることで

練習の質は
格段にあがります。
そして

何よりもいいなと思うことが
あるんです。
それは、

サッカーノートが
宝物になること。
そのノートには

素晴らしい成功体験も、
このあとの糧になるだろう
失敗体験も。
うまくいったことも、

もうちょっとこうすればよかった
ということも
アイデア

改善策
書いてあります。
つまづいたとき。

より成長したいとき。
ちょっと立ち止まって

ノートを
見るだけで
そのころの気持ちを、


そして
初心を
 
思い返すことができる
し、
乗り越えて来た壁を

再認識することができます。
「おなじことをやらないように。

 というのが始まりだったんだ」
電車の中で

教えてもらった
ガイ・フォークスのはじまり。
彼らは

11月5日に花火をあげることで
大変な事件を思い出し、
自分の人生に向きあう
きっかけにしているのかも
しれません。
子ども達も

チームでも
「なんでサッカーやってるんだっけ?」

心の底から沸き上がる

その気持ちを思い出す
きっかけが必要ですね。


 
僕はサインを頼まれると、
「初心」と書き添えるんです。
自分が野球を続けていく上で、
この言葉を大切にしています。
これだけ野球をやっていると、
楽しさを失いかける時があります。
いつも「初心」と書くことで、
その気持ちを忘れないようにしています。
ー 佐々木主浩(元プロ野球選手)



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