「正直」と「素直」の違いって?

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チームで結果を出すためには、
選手同士の信頼関係を求められます。

仲間を罵り合うような関係ではなく、
お互いの考えの違いを尊重しながら、
おなじ方向に目を向けられる関係性が必要です。

人それぞれ考え方が違うからこそ、
様々なアイデアを出し合い、
チームとして成長することができます。

お互いの考えを知るために
おすすめなのが、言葉の意味を共有すること

「チームとは何だろう?」
「仲間とは?」
「責任ってどういう意味?」

辞書に書いてある「正解」ではなく、
子どもたち選手自身が持つ言葉の意味
共有することで、
お互いの考え方や価値観の理解が深まり、
信頼関係がアップします。

価値観を共有することはとても大事です。
それには対話が欠かせません。
ー加藤丈夫(富士電機会長)

この方法は、
似たような言葉の理解を深めるときにも
とても効果的です。

たとえば、
「正直」「素直」

これらの言葉は僕ら大人でも
あまり意識せず使っていますよね。

どんなときに、
正直だと感じるだろう?

どんなときに、
素直だと感じるだろう?

正直と素直の違いは何だろう?

もしかすると、
正直は主体的な行動に使うことが
多いかもしれません。

「正直に告白する」
「正直にふるまうので対立が多い」
「正直者が苦労する」

一方で、
素直という言葉は、
受け身なことに使うことが
多いかもしれません。

「素直に従う」
「素直で聞き分けの良い選手」
「素直に人の言うことを聞いておけばいいものを」

価値観や考え方を共有することで、
チームの一体感が増し、
成長するチームになることができます。

子どもたち選手と
言葉の意味を共有し、
チーム力を高めましょう。



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  • (お客様の声/代理投稿)
    言葉の力はすごいです。選手を生かすも殺すも言葉かけひとつで変わってきますね。
    いろんな言葉の引き出しをたくさん持ちたいと思います。