自分の「集中」のデータを集める「7つのしつもん」

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僕らの仕事でも、
子どもたち選手のスポーツでも
集中する力が求められます。

集中の質と安定性を伸ばすことができれば、
得られるものはたくさんありますし、

質を高く集中ができれば、
練習でもトレーニングでも、
授業や準備や会議といったあらゆる場で、
パフォーマンスや学習の質を高め、
それらをより楽しむこともできます。

パフォーマンスや学びの質は自分自身の集中で決まります。

練習中や試合中、
誰かと交流しているときに、
あなたは集中できているでしょうか。
それとも、集中できていないでしょうか。

目の前の人との会話や、
お腹が空いたときの食事。

電話先の相手の声や、
30分が経過した頃の打ち合わせ。

どうやったら集中力を維持することができるのでしょうか。
また、しっかり集中していないときは、
どうすれば正しい集中状態に戻す(再集中)ことができるのでしょうか。

 


私は、集中力だけとり出して養うのは難しいと思う。
「集中しろ!」といって出てくるものではない。 ー羽生善治

 

子どもたち選手の
試合のパフォーマンスの質と安定性を高めるためには、
「集中」がどのように影響しているかを観察し、知ることが必要です。

どのように集中すれば、
時間も忘れるようなパフォーマンスができるのか。

また、どのように集中すると、
それが邪魔されてしまうのか。

何がうまくいき、
何が邪魔をするのかを知り、整理することで、
集中の質の向上や安定性の向上に取り組むことができます。

「今日の自分に点数をつけるとしたら何点?」
「今日の自分の集中力に点数をつけるとしたら何点?」
「試合前は何に集中をしていた?」」
「試合中は何に集中をしていた?」
「途中で集中は途切れた?」
「途切れたとしたら何が原因だと思う?」
「集中を回復するために何をしたの?」

日々の練習や試合の中で、
技術や戦術を試すように、
「集中」についても意識して取り組むことで、
ここぞ、という本番で
実力を最大限に発揮できるようになります。

集中の質と安定性を高めるために、
まずは、日々の「集中」を振り返って、
自分のデータを集めましょう。

 

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