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選手とたくさんの「一番」にふれよう。

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「地域で一番のキャプテンになりたい」
「日本で一番の選手になりたい」
「世界で一番のチームになりたい」

子どもたち選手と目標が決まったら、
一番に触れる機会をつくってみましょう。

一流の選手の練習を見に行く。
一流人気のお店でご飯を食べる。
いちばん人が集まる場所に行く。
一流の美術に触れる。
一流の水を飲む。
一番を決める試合を見に行く。
一流の人に触れる。
一流の土地に行く。

一流と呼ばれたり、
一番になるには理由があります。
それは、おなじ業界でもそうでなくても。

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一流の人が集まる場所に身を置いたり、
常に一流の空気、
あるいは波動に触れるようにしていると、
自分もだんだん一流になる。
ー 須藤元気

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先日、
女子バレーボール日本代表の
眞鍋監督のお話を伺ってきました。

眞鍋監督も「世界一」になるために、
ルーブル美術館で一流の絵画に触れたり、
一番のワインを協会に頼んだりと、
ありとあらゆる世界一に触れる機会を
つくっているそうです。

一番や一流になるには理由があります。
そこに触れることで、
自然とやる気を高めることもできます。

「どんな一番を感じよう?」

子どもたち選手と
一番・一流に触れる機会をつくりましょう。



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2015.02.09
  • Guest

    一流に触れる事。大いに賛成です。
    私の子供たちも、一流の選手に指導してもらえるよう
    機会を逃さず、キャンプに参加したことがあります。

    で、どうに育ったかというと、普通に育ちました。

    でも、いつか役に立ってくれればいいと父は思うのです。

  • Guest

    こんにちは。寒い日が続いていますね。
    子供たちには関係ないようですが(笑)。
    毎日、元気にボールと友達の日々を送っている姿に
    私も寒い・・・などとは云ってられないなぁ・・・と
    励まされるこの季節です。

    試合で勝ちたい! 優勝したい! という気持ちに対して
    「では どうすればいい?」って 質問を投げかけ
    答えまで引き出させずに会話を続ける日々ですが
    「良いモノにふれる」という考え方にとても共感いたします。
    その中から自然と身に付く 目に焼き付くイメージがありますね。
    良いところがイメージの先にあれば、目先の失敗にも立ち向かえる
    そんな風に感じています。
    そして 良いモノってとても抽象的ではありますが
    サッカーだけではなく、世界に溢れる考え方や見方など
    これからも提供し続けようと思いました。

    いつもありがとうございます。

  • Guest

    こんにちは。
    一流に触れる考え大賛成です。

    本物や一流を知らない人がそれを目指そうと思ってもイメージできない。
    また、自分は一流にふさわしくない(居心地が悪い)と思ってしまい、三流のものを
    引き寄せたり、
    一流を遠ざけたりしてしまう。

    こんな経験をたくさんしたことがあります。

    なので、自分も一流、一番になれる、一流になることが、居心地のいいこと、になり
    たいと常づね思います。

    子供もぜひ一流の選手になれるよう、そういうものに触れさせて行きたいです。

    ありがとうございました。

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