選手と関わる前に、心を愛で満たそう。

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ハワイにあるマウイ島に来ています。

日本ではよく聞こえるのに、
このマウイ島ではほとんど
耳にしない音があります。

それは、
車のクラクションの音。

街中を歩いていても、
横断歩道では、
車は必ず止まってくれますし、

「ブー、ブー」という
クラクションの音を
まだ1度も耳にしていません。

それは、
マウイに住む人たちの
「心の余裕」が
そうさせているのかもしれません。

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もし、あなたが
ふたつのパンをもっていたら
ひとつは、貧しい人に差し出しなさい。

もうひとつは、売りなさい。
そして、ヒアシンスの花を買いなさい。
あなたの心を愛で満たすために。
ー マザー・テレサ

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子どもたち選手と関わる時も
僕らの「心の余裕」は
指導や関わりに大きく影響します。

まったく同じ手順で、
同じ方法で伝えているつもりでも、

子どもたちは
僕ら大人の微妙な表情の違いや、
言葉の選び方の違いに
敏感に気づく力を持っています。

自分の心のグラスを
満たしましょう。

心に余裕がないと、
選手の欠点ばかり気になります。

けれど、
心のグラスが満たされ、
余裕が生まれると、
次々と選手の良いところが
見えてきます。

「自分の心のグラスをみたすために、
 何ができるだろう?」

その答えを実践し、
より軽やかに選手と関わりましょう。



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  • Guest

    自分の時間がなく、急いでほしい時に限って、子どもは思い通りには動いてくれませんね。

    それでも、やるまで待つ姿勢は崩さないのですが、やはり限界もあって、一気に爆発って事あります。。。

    それは、ただ待っていたから。
    具体的に何時やろうかと声をかけることによって、子どもがやりたい時間がわかる。親が望む時間でなくても、そのタイミングでまた声かけをしたときにはとても素早い。そして、親の望む時間でやってもらえたときには、自分もすごく助かるので、調子よくべた褒め(^_^;)

    子どものやりたいタイミングと、親の思う効率の良いタイミング、このズレから来る心のグラスの減り具合(-_-;)最近は減り具合は減ってきているので、うまくコミュニケーションとれているのかなぁ~と感じます。