自信を高める!自分だけの「ルール」を作ろう。

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世の中にはたくさんの情報が溢れています。

「あれがいい」
「これは良くない」

例えばダイエットひとつとっても、
「好きなものを食べてストレスを溜めない方がいい」という人もいれば、
「やっぱり食事は制限すべき」という考え方の人もいます。

自分の中に「選択の基準」がないと、
まわりにある情報や感情に振り回されてしまいます。

けれど、選択や決断を迫られた時に、
「何を基準にするか?」という自分の指針があれば、

たとえ失敗したとしても、
他人のせいにすることは少なくなりますし、
「どうしたらもっとうまくできただろう?」
次の成長に目を向けることができます。


自分のルールを持たない人間は、
道を選べない右に左に流されて、
無法地帯を漂うだけだ。
そして、知らぬ間に、ヒモをつけられて、
マリオネット(あやつり人 形)になっていく。
生きていくためのルールは、
従うものではなく、創るものだ。
自分のルールを持った人間は、決して迷わない。
ー高橋歩

コーヒーの新作が出たら
それにチャレンジしてみる。

頭に友人の顔が浮かんだら、
メッセージしてみる。

まずは日常生活における
様々な決断のシーンをイメージして、
考えてみるのも良いかもしれません。

そして、自分らしい選択をするために、
おすすめしている基準の一つは「心がワクワクするかどうか?」です。

頭で選択するのではなく、
身体(心)で選択すること。

「練習するかしないか」という場面で、
心と身体が「練習したい!」と感じたのであれば練習に励む。

けれど、
「練習しなきゃレギュラーになれない」
「練習しないと怒られちゃう」
と頭で考えた決断はいつか疲れがどっとやってきます。

「やりたい?」

そう自分に問いかけて、
答えがYESの場合はやる。
答えがNOの場合はやらない。

そんなシンプルなルールも良いかもしれません。

サッカー界のスーパースター、ロベルト・バッジョは
「思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している」
と言いました。

「正しい答え」ではなく
「自分らしい答え」を積み重ねることが自信にもつながります。

子どもたち選手と一緒に
自分たちらしい「ルール」を作りましょう。

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