「やること」を明確にするために、目的地と現在地をはっきりさせよう。

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遊園地に遊びに行きジェットコースターや観覧車といった
乗りたいものの目的が決まったら、
いま、自分がいる場所である現在地を把握していないと、
どのようにして目的地まで向かったらいいのか迷ってしまいます。

いま、自分はどこにいて、
どこに向かいたいのか。

現在地と目的地の輪郭がくっきりしてくると、
進むべき一歩もはっきりします。

これは子どもたち選手もおなじ。

いま、自分はどこにいて、
どこに向かいたいのか。

自分自身の現在地と目的地がはっきりすると、
迷わず一歩を踏み出すことができます。


幅跳びで3mしか跳べないやつに、
10m狙えって言っても無理。
まずは4m、それが跳べたら5m。
ー 反町康治(サッカー)

どんな選手になりたい?
どんな夢を叶えたい?
10年後、どんな自分になれたら最高?
来年はどんな自分になっていたい?

いまの課題は何だろう?
他の選手より優れているところはどこ?
他の選手の方が優てれいるところはどこ?
得意なことは何だろう?
苦手なことは何だろう?

目的地と現在地を確認したら、
なりたい自分に向かって一歩を踏み出そう。

「どのようにしたら、理想の自分に近づけるだろう?」

自分自身にそう問いかけて、
今日1日を大切にすることで、
必ず理想の自分に近づくことができます。

なりたい自分である目的地と、
いまの自分の現在地を確認して、
「どのようにすれば?」と問いかけましょう。

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