残りの6ヶ月をより充実させる3つのステップ

半年を振り返る

三流の選手ほど、
ふりかえりもせずに
焦ってトレーニングをしてしまう。
それは禁物。
しっかりふりかえって対策を
考え行動することが大切。
ー 白石豊(福島大学教授)

2015年も早いもので、
あと半年。

$atenalastname$さんは
新年を迎えたときに
思い描いていた1年後の自分に
近づいていますか?

子どもたち選手もついつい
「もっと上手くなりたい!」と、
がむしゃらにトレーニングばかりを
してしまいがち。

けれど、
そればかりでは練習量は増やせても、
練習の質をあげることができず、
思わぬケガやアクシデントを
招いてしまうかもしれません。

残り半年ををより素晴らしい時間にするためにも、
この半年を振り返りましょう。

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  2015年、残りの6ヶ月を
  より充実させる3つのステップ

1. 1月から順番に出来事を追ってみる。
2. 出来事を自分で評価してみる。
3. WHYではなくHOWと問いかける。

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1. 1月から順番に出来事を追ってみる。
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1月にはどんな出来事がありましたか?
2月はどうでしょう?
3月は?

ちいさな出来事、
おおきな出来事、
どんなことでもいいから
心の中をどんどん書き出してみましょう。

カレンダーや
日記などを見て振り返ってみる。
facebookをしていたら、
投稿を振り返ってみるのも
いいかもしれません!

「どんな出来事がありましたか?」

2. 出来事を自分で評価してみる。
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出来事を思い出せる限り書き出したら、
そのひとつひとつの出来事に対して、
自己評価をしてみましょう。
 
良かったのか、
悪かったのか。

なぜ、良かったと感じるのか?
なぜ、悪かったと思うのか?

どんな原因でおこり、
自分はどう感じているのか。

自分で読めれば大丈夫(笑)

殴り書きでもいいので、
たくさん書き出してみましょう。

3. WHYではなくHOWと問いかける。
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ここまでは事実を
ふりかえる時間。

今度は
残り半年に対して、
アイデアや改善策を考える時間です。

この6ヶ月の出来事を振り返り、

「どのようにしたら
 もっとよくできただろう?」

「どのようにしたら
 もっとよくなるだろう?」

と、問いかけてみる
時間をつくりましょう。

アイデアを思いつく限り
書き出して、
書き出して、
書き出しみる。

アイデアはなるべく
具体的に書き出すのがポイントです。

過去を振り返り、
「なんで、うまくいかないんだろう?」
と、自分に問いかけても、
なかなか行動を変化させることが
できません。

言い訳を生み出す「WHY」ではなく、
アイデアや改善策を生み出すHOW
「どのようにしたら?」と
問いかけましょう。

いかがでしたか?

ちょっと時間はかかりますが、
これをするだけで、
残り半年でやりたいこと、
やったほうがいいなと思うことが、
ずいぶんすっきりします。

がむしゃらに行動することも大切。

けれど、
一度立ち止まり、
現状を把握し、行動を整理することも
すごく大切ですよね。

ぜひぜひ、
一度、紙とペンを用意して
子どもたち選手とも一緒に、
この半年間を振り返ってみてくださいね。



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