「なぜ?」理由を伝えてやる気と行動を引き出そう

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最近、マラソンを再開したのですが、
疲れてくるとふらふらになり、
体が支えられなくなって膝に手をついて休みたくなります。

小学生の頃、
試合中に膝に手をついて休むと、
コーチからとても怒られたのを思い出します。

けれど、
いま思い返してみると、
どうして怒られたのか、理由が思い出せません(笑)

次のプレーに対応できなくなる。
疲れているアピールをするな。
相手に疲れていると気づかれる。

いろんな考えがあるのだと思いますが、

膝に手をついて休んではいけない理由
あわせて教えてもらえると、
もっと、素直に実践できたのに、と
あの頃のコーチのせいにしています(笑)

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店のスタッフに理由を説明しないで、
ただ「やれ」と言うだけでは、モチベーションはあがりません。
当店ではひざまずいてお客様と同じ目線でオーダーをとる、
ダウンスタイルをとっていますが、
なぜそうする必要があるのか、
この会社のスピリットを理解してもらいます。
ー高橋淳(ワン・ダイニング社長)
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呼吸における回復という面からみても、
膝に手をついて前屈みで呼吸を整えるのは
あまりおすすめできません。

体が前傾することで肺や血管が圧迫されて
回復が遅れてしまうからです。

それであれば、いっそのこと、
大の字で寝転んで、
背骨をまっすぐに保つ方が回復できます。
(試合では難しいですが…)

「なぜ、これが大切なのか?」

してほしい行動と一緒に
その理由も伝えることで、
子どもたち選手も素直に受け入れることができます。

「なぜ?」の理由を伝えて
子どもたちのやる気と行動を引き出しましょう。



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  • いつも素晴らしい気づきをありがとうございます。

    今日の学び
    やはりなぜするのか?を伝える必要性を学びました。
    部下を指導するとき、伝達事項のみ伝え理由は伝えてませんでした。
    それには、もっと勉強し理解した上で伝えなければ行けないと感じました。

    素晴らしい気づきをありがとうございましたm(_ _)m

  • なぜを説明することはとても大切ですよね。
    なるべく意識して話すようにしています。
    例えばラグビーにおいて声を出す大切さについて。
    競技特性から説明できるのですが、気合いのためとか根拠のない説明では
    モチベーションが上がりませんよね。

  • 確かに、頭ごなしに何か言われても、やらされ感たっぷりで、次につながりませんね。

    日頃のコミュニケーションが大事ですね。

    ありがとうございます。

  • (お客様からの声/代理投稿)
    確かにあるコーチが指導する際には試合でそのプレーをどのように使うのかを含めて話しているので聞いていて非常に分かりやすいです。
    自分でやるにはハードル高いですが…
    参考になります!!