子どもたち選手のインプットを 学びに変える方法


小学生からのメンタルトレーニング
いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、
子どもたち選手のインプットを
学びに変える方法についてお伝えしますね。

 「どんなところが?」と問いかけよう。

質問家・マツダミヒロさんの鞄持ちを
していたときのこと。
講演後はいつも
書籍の販売をするのが
僕の役割でした。
目の前の人の
悩みや課題をお聴きした上で、
「この本はおすすめですよ」と
お伝えするのは
とても楽しい時間ですし、
たくさんの学びを頂きました。
多くのお客様が
書籍を購入したのち、
サインと写真撮影を
お求めになります。
この時のマツダミヒロさんの
問いかけにとても
影響を受けました。
マツダミヒロさんは
書籍を購入した方に、
必ずといっていいほど、
「今日の講演会はいかがでしたか?」
と問いかけます。
そして、
多くのお客さんが
「楽しかったです!!!」
と答えます。
ここまではほとんど定型文(笑)
10人いたら
8、9割はこの流れです。
でも、面白いのはこの先。
「楽しかったです!!」という
お客様に対して、
「どんなところが??」
と、問いかけるんです。
子どもたち選手も
せっかくのトレーニングを
曖昧なまま帰路につくことが
よくあります。
「楽しかった。」
「今日もいい練習したー」
「疲れたー」
それも大切。
けれど、
大切なことは、インプットを
そのままにしないこと。
せっかくの体験や経験を
学びに変えることが大切です。
あのピーター・F・ドラッカーも
「アウトプットを中心に考えよ」
と言っていますし、
体験や経験を通じた
インプットとアウトプット
2つ合わせて
はじめて「学び」になります。


目標が具体的かどうか。
ちょっとしたことだが、
ここが成功する人としない人との
決定的な差だ。
ー柳井正(ユニクロ創業者)


それを知ってからというもの、
僕もアウトプットを積極的に
引き出すことをはじめました。
試合や練習が終わった選手に、
「今日はどうだった?」
と聴くことにしたんです。
「最悪だった。」
「すごく楽しかった」
「思ったようにできた!」
それだけで終わらせず、
「どんなところが?」
と問いかけてみる。
そうすると、
子どもたち選手は
試合を振り返り、
考え始めます。
「中盤でのミスをもっと
 なくしたい」
「チームメイトと協力して
 プレー出来たのが楽しかった」
「1点取るのが目標だったから
 達成出来てよかった」
自分で考え、
体験・経験を振り返り、
その背景を教えてくれます。
そして、
そこから次回の試合への
準備をはじめることができます。
「今日はどうだった?」
「どんなところが学びになった?」
「どんなことを次に活かそうと思う?」
体験、経験を学びに変えましょう。
>>> 今日の学びは何ですか?


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