田中選手とダルビッシュ選手に学ぶ一流選手の違い

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございます!!
■ 田中選手とダルビッシュ選手に学ぶ
  一流選手の違い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月14日のバレンタインデー。
NYヤンキースに移籍した田中将大選手が
twitterでこんなつぶやきをしていました。
“@t_masahiro18:
僕は今日、今年初めてキャッチャーの方に
座っていただいてピッチング練習をしました。”
何てことのない、
文章に見えるかもしれません。
けれど、
ここに超一流といわれる、
常に成長する、
そして、
応援される選手の「違い」が
隠されています。
藤代さんはお気づきですか?
答えはダルビッシュ選手に
教えて頂きましょうね。
田中選手に対して、
ダルビッシュ選手がこんな返信をしています。
”@faridyu: 座らせて。っていわないのいいねー!
皆普通に言うけど違和感半端ないよな。”
投球練習とは、
その名のとおり投球の練習。
つまり投手の練習です。
投手のための練習に、
捕手は時間を共にしてくれています。
なかには、
「捕手を座らせて」であったり、
「捕手を立たせて」と
言う選手も多いのが事実。
けれど、
田中選手やダルビッシュ選手は
捕手に対して
そうした言葉は使わず、
常に敬意と感謝を示しています。
さらに、
捕手の選手は
投手と同じだけの球数を投げ、
「座る・立つ」という行動を
くり返します。
冷静に考えてみると、
負担はすごいものですよね。
僕ら大人もそうですが、
子どもたち選手も、
「当たり前」を当たり前で終わらせず、
しっかりと感謝の気持ちを持ち
行動できる選手は
どんどん成長しますし、
まわりから応援されます。
チームメイトや関わる方の
時間や労力を大切にしない選手は、
「周りが見えていない」とも
言えるかもしれません。
周りを見ることができない選手は、
自分自身を客観的に
分析することができません。
自分自身を客観的に分析できないと、
飛躍的な成長は難しいですよね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

苦悩を数えてはいけない。
幸せなことを数えて、
それに感謝する時、
人は幸せになることができるのだ。
デール・カーネギー
                   ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近くにある「ありがとう」に気づき、
感謝の気持ちを伝えましょう。
そうすることで、
練習への集中力を高めることにも
つながります。
近くにある「ありがとう」に気づき、
感謝の気持ちを伝えましょう。
今日はどんな「ありがとう」がありましたか?
子どもたち選手の力を引き出す記事を
お手元にお届けします。
ご登録はこちら。
https://www.mshonin.com/form/?id=320926441