選手の良さを探す大切さ


札幌駅の地上1Fから
2Fのホームに向かう途中、
上に行きたいのに、

なぜか、
下りエスカレーターに
向かっていました。

無意識って怖いですね。

その後は平然と、
澄ました顔をして
隣の上りエスカレーターに
踵を返していました(笑)

この無意識でいることが
よくも悪くも僕らの行動と結果を
左右しているんですよね。

僕らは無意識でいると
ついつい子どもたち選手の
欠けているところや、
うまくいっていないところに
目がいってしまいます。

○○クンはテストで100点とったのに。

○○さんは地域の選抜チームに
選ばれたらしい。

なんでうちの子は・・・と、
他人と比較して、
欠けているところに
目が奪われてしまいます。

けれど、そうすると
本来、本当はたくさんあるはずの
「うまくいっているところ」も
見えなくなってしまいます。

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欠けているモノよりも、
自分の中の良さを探していくべきなんです。
俺なんか完全にそういう考え方。
基本的に、
自分の中のいいところしか見ないんです。
ー テリー伊藤(演出家・プロデューサー)
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0-10で負けた。
5回コールド負け。
3セットすべてとられた。

そのような、
大敗した試合でも、
成長が感じられない時期も、
ケガしている時も、
あっという間にすぎたと感じた1年の中にも、

無駄なことは1つもなくて、
必ずうまくいっているところがあります。

うまくいっているところを
探しましょう。

そのために、
ぜひ、うまくいっているところに
視点を集中させる
問いかけを実践してみてくださいね。

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