選手の良さを探す大切さ

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、良さを探す大切さについて
お伝えしますね。
■ 緊張感をどうつくろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
札幌駅の地上1Fから
2Fのホームに向かう途中、
上に行きたいのに、
なぜか、
下りエスカレーターに
向かっていました。
無意識って怖いですね。
その後は平然と、
澄ました顔をして
隣の上りエスカレーターに
踵を返していました(笑)
この無意識でいることが
よくも悪くも僕らの行動と結果を
左右しているんですよね。
僕らは無意識でいると
ついつい子どもたち選手の
欠けているところや、
うまくいっていないところに
目がいってしまいます。
○○クンはテストで100点とったのに。
○○さんは地域の選抜チームに
選ばれたらしい。
なんでうちの子は・・・と、
他人と比較して、
欠けているところに
目が奪われてしまいます。
けれど、そうすると
本来、本当はたくさんあるはずの
「うまくいっているところ」も
見えなくなってしまいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

欠けているモノよりも、
自分の中の良さを探していくべきなんです。
俺なんか完全にそういう考え方。
基本的に、
自分の中のいいところしか見ないんです。
ー テリー伊藤(演出家・プロデューサー)
                   ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
0-10で負けた。
5回コールド負け。
3セットすべてとられた。
そのような、
大敗した試合でも、
成長が感じられない時期も、
ケガしている時も、
あっという間にすぎたと感じた1年の中にも、
無駄なことは1つもなくて、
必ずうまくいっているところがあります。
うまくいっているところを
探しましょう。
そのために、
ぜひ、うまくいっているところに
視点を集中させる
問いかけを実践してみてくださいね。
最近、うまくいっていることは何ですか?