子どもが「やってみたい!」と
チャレンジしようとする瞬間
親としては全力で応援したくなりますよね。
でも実際には
やる気が続かない
途中で投げ出してしまう…
そんな姿を見ることもあるのではないでしょうか。
そんな時に力を発揮するのが
“目標に意識を向ける質問”です。
今回は、子どもが前向きにチャレンジを続けられるようサポートする
「目標質問」のコツをご紹介します!
■ なぜ“質問”がチャレンジの力になるの?
目標は、「与えられる」より「自分で見つける」ことで、やる気がぐんと高まります。
そのためには、親が「何を目指したい?」「どうなりたい?」と問いかけることで、子どもの中にある気持ちを引き出すことが大切です。
質問は、子どもの行動を引き出す“きっかけ”になるのです。
■ チャレンジを後押しする目標質問の例
●「今回のチャレンジで、どんなことができるようになりたい?」
→ ゴールを具体化すると、行動が明確になります。
●「1週間後、どんな自分になっていたらうれしい?」
→ 近い未来のイメージがモチベーションにつながります。
●「今日のがんばりを、誰かに見てもらうとしたら、どんなところを見てほしい?」
→ 自分の強みに気づくきっかけになります。
●「うまくいかなかった時、どう声をかけてもらえたらうれしい?」
→ チャレンジに対する不安も受け入れながら、前向きに整えられます。
●「達成したとき、自分にどんな言葉をかけてあげたい?」
→ 成功のイメージが、最後まで頑張るエネルギーになります。
■ 声かけのポイント
・「やるんでしょ?」より「やってみたい?」と聞く
→ 本人の意思を大切にすると、主体性が育ちます。
・小さな目標でもOK!
→ 「昨日より1回多く」「10分だけやる」など、無理なく続けられる目標が継続のコツです。
・達成できなかった時も「チャレンジしたこと」を認める
→ 「やってみたね」「それだけでもすごいよ」の声かけが次のやる気に。
■ 最後に
目標に向かう力は、子どもが「自分で決めた」と感じることで大きく育ちます。
親ができるのは、その一歩をそっと後押しする質問をすること。
ぜひ、「今回のチャレンジで、どんな自分になれたらうれしい?」と聞いてみてください。
その問いかけが、子どもにとって大きな原動力になるかもしれません。
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