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行動の目標は、もっともっと小さくしよう。

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「朝、15分早く起きるようにしたんです。
 その時間を自分だけの時間にすることに決めたんです。」

本を読んだ後、
わくわくする会議をした後、
映画をみた後、
友達と話した後、
舞台を鑑賞した後、
スポーツを観戦した後、

気持ちが高まっているときは「こんなことをしてみよう!」という
アイデアがたくさん生まれます。

いつもは考えても考えても
ハッとするアイデアは全くといって出てくる気配はないのに、

一方で、
どんどんアイデアが湧いて来て
困ってしまうこともあるものです。

気分が高揚してアイデアが生まれる。
そんなときはちょっとだけ注意が必要です。

なぜならば、
そんなときに立てる「行動目標(アクションプラン)」は
大きすぎたり高すぎたりしてしまう傾向がある
からです。

子どもたちとサッカーを観戦しに行ったときのことです。
応援していたチームの劇的な逆転勝利に選手たちは大興奮。

「サッカーを観て、どんなことを感じた?」

「どんなことが学びになった?」

「この学びを生かして、どんなことをやってみたい?」

そう問いかけると、

「毎日リフティングをする!」
「朝早く起きて走ろうと思う!」

それぞれ
自分で考えて行動目標を教えてくれます。

でも、ほとんどの選手が
行動を続けることができませんでした。
それは、やはり行動目標が大きすぎるから。

これをやってみよう。
これをやりたい。

その気持ちはすごく大切。

ましてや子どもたちの
心の内からでてきた思いですから応援したいですよね。

けれど、
その行動を継続するコツは
ちいさくちいさく
、すること。

1日3分〜5分でできることをまずはやってみる。
そしてそれを継続することで、
10分間続けられるようになることもありますし、
より質の高い5分を過ごせるようになることもあります。

 
 
 
 
 
 

 少しずつ前に進んでいるという感覚は
 人間としてすごく大事
 - イチロー

 
 
 
 

そして、
ちいさくちいさくした目標も続けることで、
子どもたちの成功体験となり、「僕はできるんだ」と自信に変わります。

行動の目標は、
ちいさくちいさく、をはじめましょう。
.
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.

もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」

2016.01.20
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