【お客様の声】自分の位置を自覚させること

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メールマガジンの読者様より、ご感想をいただきました!

自分の位置を自覚させる

長男の最近のテーマは
「激しさ」と「コーチング」
今までもテーマを持ってやってきたけど、
藤代圭一氏のブログを読んで致命的な欠陥に気づいた
それは自分の位置を自覚させること。
以下、藤代氏のブログから紹介

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1日の終わりに目的地までの距離を知る時間をつくろう

遊園地や大きな公園、
レジャー施設には必ずといっていいほど、
案内掲示板がありますよね。

そこには、目的地と、
僕らがいまいる「現在地」が表示されています。

案内掲示板のおかげで、
いまいる場所から目的地まで距離(ギャップ)を知り、ルートを確認することができます。

子どもたちの目標もおなじ。

目標を立てる選手はたくさんいますが、
いまの「現在地」をしっかりと把握し、
目標までのルートを確認せずに毎日頑張りすぎてしまいます。

目標にどれだけ近づいているかが
わからなければ、ゴールには到達できません。

スピードを上げればいいのか、
はたまた落とす必要があるのか。

努力が足りないのか、
それとも、方法を変えるべきなのか、

現在地を把握できずに行動するのは、
目を閉じたまま飛行機を操縦するようなものかもしれません。

たまたま目的地に
到着することはあるかもしれませんが、
そのような偶然はめったに起こりません。

失敗はない。
フィードバックがあるだけだ。
ーブライアン・トレーシー

練習後や試合後、
1日の終わりに、
自分へのフィードバックの時間をつくる。

「今日の自分はどうだったのか?」

「よかったのか?」

「わるかったのか?」

「自分に点数をつけるとしたら、何点をつけるだろう?」

「80点を81点にするために何ができるだろう?」

振り返りやフィードバックの時間は地味で、
直接成長に向かっている手応えを得るのは
難しいかもしれません。

僕らが急いで
目的地に向かっているときに似ています。

人に道を聞いた方が
「絶対早い!」と頭ではわかっていても、

時間の無駄のように感じ、
人に尋ねるのをためらってしまいます。

振り返りやフィードバックの時間は
スポーツの技術に関係なく誰にでもできますし、

目的地と現在地を知ることで、
目的地に辿り着くアイデアを生み出すことができます。

子どもたち選手と一緒に、
目的地と現在地の距離を知る時間を作りましょう。

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自分の位置を自覚させることと同時に致命的な欠陥。

ゴールのイメージがない。

これでは点数をつけようがない。
つけても根拠がないからよくわからない。
そこでまずは小さなゴールをつくる。
ここでいきなり、長谷部選手のようなコーチング
と言ってもイメージできない上に、ゴールが
果てしなく遠く感じる。

だからこそ、身近なゴールでイメージしやすい
ものを決めた。
チームメイトをゴールに設定する。
「激しさ」はし◯と先輩。
いつも長男に見やすいところでプレーしているので
常に脳裏に刻まれる。

「コーチング」はあ◯と先輩。
チームのキャプテン。
ゴールをロックオンしたことで
これまでの漠然と見て聞いていたことが
顕在意識上にあがる。
そしてはっきりイメージできると思う。

このゴールを超え、さらなるゴールを設定する。

昨日の長男の自己評価は
激しさが70点
コーチングが20点
妥当なところだと思う。

今日は激しさ80点
コーチング35点を目指すそうである。

一歩ずつ階段をあがる。

目標設定や振り返り、自己分析を大切だと感じながらも、
なかなかその時間を作るのが難しいこともありますよね。

せわしなく、忙しい毎日だからこそ、
数分でも立ち止まり、
いまいる場所を確認することが大切ですね。

わかりづらいことを
あえて数値化することもとても効果的です。

右肩上がりに点数が伸びるものではないですが、
ぜひ、その点数の理由などもシェアしながら、
一緒に目標に近づいていきたいですね!

ありがとうございます!



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