ラグビー日本代表主将に学ぶ「主将の心得

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は
ラグビー日本代表主将に学ぶ「主将の心得」
についてお伝えしますね。

チームのために、の環境づくり

 
ラグビーやテニスといった競技は
監督やコーチがベンチに入って
指示やコーチングをすることができません。

そう考えてみると、
練習の大切さと、
僕ら大人の「信じる力」、

そして、
キャプテンのリーダーシップが
とても重要です。

先日、NewsZeroにラグビー日本代表
廣瀬俊朗主将が出演していました。

そこで大切にしている
「キャプテンの心得」を
伝えていらしたので、
シェアさえて頂きますね。

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□ ラグビー日本代表キャプテンの心得
1. 率先して行動する
2. みんなを信じる
3. 小さいことを積み重ねる
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1. 率先して行動する
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「誰よりも早くグランドに向かい、
 背中を見せることが大切だと
 思っています」

僕ら大人も自分も出来ていないのに、
ついつい子供たち選手に
指摘してしまうことがあります。

「好き嫌いしちゃだめだよ」

「信号は青で渡ろうね」

「もっと練習しろ!」

大切なことは
実践者であり続けること。

「僕もやってるから一緒にやろう」

そんな姿が子供たち選手はもちろん、
チームメイトを動かす原動力になります。

2. みんなを信じる
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「どんな時もメンバーを信じて、
 調子が悪そうな時も頭ごなしに
 怒らないようにしています。
 練習のミスはもしかしたら
 家庭や日常生活に問題があるのかも
 しれません」

「なにやってるんだ!」

「しっかりやれ!」と怒鳴ることは簡単です。

けれど、
失敗するには失敗するなりの
理由があるかもしれません。

そこを知ろうとする努力なくして
頭ごなしにどなりつけてしまうと、

「あのコーチは何にもわかってくれない」

と、選手のやる気も半減してしまいます。

3. 小さいことを積み重ねる
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「チームには50人くらいの
 選手がいますが、
 必ず全員と会話をするように
 しています」

チームにとって大切なもの。

それはお互いを信じる力、
つまり信頼関係です。

信頼関係という土台がなければ、
どんなテクニックや戦術を駆使しても
いずれ崩れてしまいます。

会社や企業でも
信頼関係がなければ
「やらされ感」だけが
積み重なってしまいます。

大切なこと、
それは、どんな短い時間でもいいから
信頼関係を深める行動をすること。

廣瀬俊朗選手の答えが
必ず全員と会話をすることなのかも
しれません。

その他にも
円になってスパイクをみがいて
試合のスイッチを入れる工夫をしたり、
余白の時間に気持ちを共有したりと、

「みんなでこのチームのために勝ちたい」
と思ってもらえるような
アイデアを常に実践していると
仰っていました。

僕らも出来ることから
取り入れ、実践して行きましょう。

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