「どうせ言ってもムダ…」
「もう知らない!」
「はぁ…(ため息)」
――こんなふうに、子どもがふてくされて黙り込むこと、ありませんか?
実はその裏で、子どもの心の中ではいろんな感情が渦巻いているんです。
■ ❌「ふてくされる=反抗心」ではないかも

つい思ってしまいがちなこと👇
・「素直じゃないな…」
・「またへそ曲げてる…」
・「やる気ないんでしょ?」
でも実は、ふてくされの裏にはこんな本音が👇
✅ 本当は悔しい
✅ 認めてほしい
✅ どうしていいかわからない
✅ 責められるのが怖い
つまり、**「傷ついた心の防衛反応」**なんです。
■ 💡大人ができることは「まず受け止めること」

ふてくされた態度にイライラしてしまうときこそ、
こんなふうに心の中で唱えてみてください👇
🔸「今、この子はうまく気持ちを出せないんだ」
🔸「言いたいけど言えないのかも」
🔸「本当は認めてほしい気持ちがあるのかも」
まずは、態度の奥にある“本当の気持ち”に目を向けることが大切です。
■ 💬おすすめの問いかけはこれ!

子どもが落ち着いてきたタイミングで、
こんなふうに声をかけてみましょう👇
🔸「今、どんな気持ち?」
🔸「本当はどうしてほしかった?」
🔸「何がイヤだった?」
🔸「次はどんなふうにしたい?」
**「答えたくないときは、無理に聞かない」のもポイントです。
でも、「聞いてくれる人がいる」**という安心感はしっかり届きます。
■ 🌱「ふてくされ」は、心のSOSサイン
✅ 自分の気持ちをどう表現していいかわからない
✅ 素直に「悔しい」「悲しい」が言えない
✅ 本当は助けてほしいけど言えない
そんな時に出るのが、ふてくされ態度。
大人の関わり方次第で、
「気持ちを言葉にする練習のチャンス」に変わります。
■ 最後に🍀
ふてくされる姿は、「まだまだ子どもが未熟だからこそのサイン」。
今日の会話に、こんな一言を加えてみてください👇
「本当はどうしたかった?」
「次はどうしてみたい?」
その問いかけが、きっと
**子どもの“素直に気持ちを出せる力”**につながります😊✨
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