コラム

一瞬の積み重ねが未来をつくる。

どんな自分になりたくて、
どんな技術を身につけて、
どんな考え方を大切にして、
どんな人に囲まれていたいだろう。

実現したい未来の方向性が
ぼんやりとでも浮かんできたら、
大切なことは、
そこに向かって一歩ずつ歩みを進めること。

どんなに素晴らしい未来をイメージできたとしても、
実現できるかどうかは毎日の行動次第。

頭でイメージするのと同時に
実際に行動に移すことが大切です。

コラム

「やること」を明確にするために、目的地と現在地をはっきりさせよう。

遊園地に遊びに行きジェットコースターや観覧車といった乗りたいものの目的が決まったら、いま、自分がいる場所である現在地を把握していないと、どのようにして目的地まで向かったらいいのか迷ってしまいます。

いま、自分はどこにいて、
どこに向かいたいのか。

現在地と目的地の輪郭がくっきりしてくると、
進むべき一歩もはっきりします。

コラム

今日、ちょっとだけ世界を広げよう。

毎日違うホテルに宿泊するより、実家に宿泊する方がリラックスできるように、「いつもと違うことをする」には多少なりともストレスがかかります。
けれど、そればかりでは自分の中にある「常識」にどんどんとらわれてしまうかも。その結果、いつの間にか、「あいつが悪い」「それは嫌い」「あの人のせいだ」と、あらゆる物事に対して自分の価値観を押しつけてしまったり、柔軟に対応する力が弱まってしまいます。

コラム

決断力を磨く鍵は「自分で決める」こと

試合の中では一瞬で決断を求められます。パスなのかシュートなのか。バットを振るのか、降らないのか。ボールを前に落とすのか、後ろなのか。
 
試合中はもちろん、日常生活の中でも決断する場面はたくさなります。そんな時、僕ら大人や友達のアドバイスももちろん大切ですが、子どもたちが自ら決断しないと「お母さんがやれっていったから」「友達もやってたから」と、言い訳をしてしまいます。

コラム

「特別」が選手の緊張感をつくりだす。

どんなに大切な試合だとしても、いつも通りにやること。練習試合でも公式戦でも「ひとつの試合」として淡々と向き合うこと。それが、選手が緊張にとらわれすぎずに、力を発揮するためには大切です。
 
けれど、時として僕ら大人やまわりの人が、選手たちの「いつも通り」を「特別なもの」に変えてしまうことがあります。 

コラム

「おなじ」を繰り返して、力を発揮しよう。

好不調の波が激しかった五郎丸歩選手は、W杯でイングランドを優勝に導いた名キッカー、ウィルキンソン選手に影響を受け、両手を体の前で合わせて体をかがめる独特のルーティンを行うようにしたそうです。
 
「何となくやってきたルーティンを文字に起こし、評価することによって自分のものにした。感覚だけでやっていると、調子が落ちたときに自分を見つめ直せない。」