コラム

「対立」や「衝突」はチームが1つになる要素。

対立と和解。
乱れとまとまり。
これをくり返していくことで、少しずつ団結力や一体感が育まれていきます。大切なことは「表面的な仲良しごっこ」で終わらせないこと。
しっかりと、自分の考えを伝えあい、ときには真正面から衝突することも、お互いをわかりあうことには必要かもしれません。

コラム

まずは僕たち大人が「尊敬したくなる存在」になろう。

子どもたちは僕たち大人の「言葉」よりも「行動」を観察し学んでいます。

人との接し方。
言葉づかい。
困難が訪れた時の考え方。

僕らの行動を観察し、学び、マネをします。僕らの「強み」や「良いところ」だけをマネしてくれればいいのですが、やっぱりそんなにうまくいきません。試合中に審判の方に対して、ついついきつく当たってしまうという弱点があれば、きっと子どもたちもそれをマネし、暴言を吐くようになってしまうかもしれません。

コラム

「時間の大切さ」は引退直後の選手に伝えてもらおう。

「もっと人生を大切にしなさい」

その言葉を、道端ですれ違っただけのおじさんから言われるのと大切な両親から伝えられるのとでは受け取り方が変わってきます。戦争を体験しているおじいさんから言われたら、さらに違ってくるかもしれません。

「何を伝えるか」はもちろん大切ですが、
「誰が伝えるか」もとても重要です。

誰が伝えるかによって、すんなりと心に響くこともあれば、一方では、最初から固く心を閉ざしてしまうこともあります。