トレーニングの方法よりも「振り返りの時間」こそ大事にしよう。

小学生からのメンタルトレーニング

誰でもできる「当たり前」を大切にする。

小さい頃、
学校の先生によく
予習と復習はしっかりしなさい!

と言われました。

当時は、

まったく意識もしていなかったし、
行動にもうつしていませんでしたが、
いまになってやっとわかる気がします。
そんな僕も

子ども達に
毎日大切にしてもらっている
時間があります。
それは、

振り返りの時間。
1日の最後に

自分と向き合う
振り返りの時間

つくってもらいます。
今日は

どんな良いことがあって、
どんなことに
感謝の気持ちを感じたのか。
どんな学びがあって

どんな1歩を踏み出したのか。
5分でも10分でもいいから、

1日の終わりに
振り返りの時間をつくる。
そんな当たり前のことを!

と言われるかもしれません。
けれど、

この当たり前が
やっぱり難しい(笑)
子ども達も

練習がハードで
疲れて眠い日もあるし、
気分がのらない

日もあるかもしれません。
そして、

僕のように物事を
続けるのが苦手な子もいる(笑)
でも

この当たり前を
ひとつひとつ積み上げることが
とても大切だと思うんです。
今日はどんな良いことがあった?

どんなことにありがとうって思った?

どんな学びがあった?

どんなことにチャレンジしてみた?

子ども達に

一番大切な「自分」と
向き合う時間

作ってあげることで
見えてくるものがあります。
時間をつくり、

想い・考えを引き出してあげる。
毎日淡々と

トレーニングや練習に
臨むのと、
しっかりと

振り返ってから
臨む
のでは、
手に出来る

成果がかわってきますよねっ。
到達したいゴールに

辿り着くためには、
当たり前を
積み重ねる
こと。
誰でもできるけれど、

だからこそ
大切にしたいですね。


当たり前のことが
当たり前のようにできる選手が名選手。
– 中山雅史(プロサッカー選手)



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