子どもの前向きな思考を育むためにできること。


小学生からのメンタルトレーニング

子どもの前向きな思考を育もう


あなたの周りに
「この人とだったら」と
思える人はいますか?。
いつもポジティブで
エネルギッシュで、
この人の近くにいれば
自分も楽しいことに挑戦していく
勇気と元気をもらえるような人。
そういう人たちと一緒に仕事をしたり、
一緒の時間を共有しながら、
あなたが憧れる領域に少しずつ、
そして確実に近づいているという
実感をもつことができれば
素敵なことだと思う。
-上田 信行(プレイフルシンキング著者)
後半15分に「失点した」という
事実があったとして
子どもたち選手の
受取り方には主に2通りあります。
いつも前向きで
ポジティブに捉える選手は
「まだまだ行ける!
 取り返そう!」
となる一方で、
どこか消極的で
マイナス思考の選手は
「やばい。
 負けたらどうしよう」
と考えます。
どちらが良くて、
どちらが悪い。
という話ではなくて、
どちらを選手は選択したいか
について
一緒に考えることが大切です。
僕らがいくら
「ポジティブにポジティブに!」
と言っても
子ども達はなかなか
前向きに捉えることは
できないかもしれません。
そんな時は
0-1で負けているのは事実だね。
「で、この後どうしたい?」
と問いかけてあげてましょう。
そして、
その選手の答えを尊重し、
その後の行動を引き出してあげる。
「逆転したい!」と答える
子どもであれば、
「じゃあ、そのために何ができる?」
と問いかけてあげることができますし、
「このままでいい」と答える
選手であれば、
「じゃあ、このままを維持するために
 できることは何?」
と問いかけてあげる。
スポーツにおいては
ポジティブに物事を考えられるかどうかは
とても大切です。
けれど、
練習や普段の生活で
前向きな考え方に取り組めていない子どもに
いきなり
「ポジティブに考えろ!」
と伝えても
なかなか難しいかもしれません。
まずは選手の考えや気持ちを
尊重してあげる。
そして
次回の練習の時に、
なぜ、ポジティブに考えるといいのか?
をしっかりと伝えてあげる。
ポジティブな思考が
及ぼす影響や
考え方で結果がかわることを
伝えてあげる。
そうすることによって、
子どもたちの
負けていても前向きに捉えられる姿勢を
育むことができますよね。
ゆっくりゆっくり
焦らずに育んでいきましょう。


 
決して倒れないのが良いのではない。
倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである
– オリバー・ゴールドスミス(小説家)





>>> どれくらい時間をかけて前向きな思考を育みますか?


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