選択肢があると子どもも質問に答えてくれる。

小学生からのメンタルトレーニング
「一流のサッカー選手
 になるには、
 サッカー以外の時間も
 大切にした方がいいと思うんだ
 まずは、どんなことを
 大切にしたらいいと思う?」
こうした
しつもん(アイディアクエスチョン)
をすると、
考えることに慣れていない
子どもの多くは
わかんない!!
と答えます(笑)
しつもんには
種類があります。
例えば
セレクトクエスチョン
答えをいくつか用意し、
選択肢を与えることで
答えやすくしてあげるものです。
「サッカーが
 上手くなるためには、
 サッカー以外の時間が
 大切だと思うんだ。
 たとえば、
 1. 目標をノートに書く
 2. 寝る前に今日あった感謝をみつける
 3. ご飯は残さず食べる
 まず、 
 どれをやってみたいと思う?」
と、しつもんすると
子ども達はその子なりに
難易度や効果などを考えながら(笑)
「うーん、
 じゃあ、まずは
 ご飯をのこさず食べる!」
というように
答えてくれます。
セレクトクエスチョンの
いいところ。
それは、
選択肢が少ないことで、
答えやすい
ということです。
例えば、
レストランに
「なんでもあります。
 ご自由に注文してください」
と書いてあるとすると、
ちょっと戸惑いませんか(笑)
これはあるのかな?
あれもあるのかな?
というように
注文に困ってしまいます。
けれど、
「なんでもあります。
 その中で人気なのは、
 ①とんこつラーメン
 ②アボカド丼
 ③鮭の定食 です!」
とメニューに書いてあると、
どうでしょう。
さきほどよりは
注文しやすいですよね。
しつもんして
子どもが答えに困ってしまうときは
いくつかの選択肢を
与えて
あげましょう。
そうして
こちらから答えやすい雰囲気を
つくってあげることが大切です。
>>> 選択肢をつくっていますか?


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