何度もいっても伝わらない!?子どもたちの理解を助ける「間」をつくっていますか?

子どもたち選手や、
目の前の人に自分の思いを伝えるも、
なかなか「伝わらない」

そんなことがあるかもしれません。

「伝える」「伝わる」という言葉は
「え」「わ」が一文字違うだけですが、

一方が主観的な行動を指すのに対し、
もう一方は、双方の理解を伴います。

「何度言ったらわかるんだ!」

「この前、言ったでしょ?」

「あの人には何度言っても伝わらない」

もちろん、
聞く側にも姿勢が問われますが、
僕たち「話し手(伝え手)」が気をつけられる点も
たくさんあります。

 

そのひとつが「間」です。

 

話した後や、
しつもんをした後に「間」をつくる。

 

これだけで、
伝わり方に変化が起こることがあります。

 

 

沈黙は会話のなかの一つの偉大な技術である。
自分の口を閉じるときを知る者は馬鹿ではない。
ハズリット(エッセイスト)

 

 

「間」とは
言葉のない余白の部分。

ポスターやチラシなどでも、
余白のあるデザインの方が、
人々は美しさを感じるように、

意識をして
「間」をコントロールすることで、
聞き手の印象や理解度が変わります。

ただ、
「間」とは、
単純に黙るのではなく、
無言で何かを伝えること。

考える時間を
選手に与えることでもあります。

 

「間」が抜けていることを
「間抜け」といいます。

伝えたいことが伝わっていない。
話しすぎていないかな?
考える時間が足りないのかも。

そんなときは、
会話の中に「間」をとり、
一方的に話すのではなく、
理解し合える機会をつくりましょう。

 

◎この記事のポイント
・会話には間をつくる
・間があることで、理解度が高まる
・沈黙を恐れない

◎この記事のしつもん
・相手が理解を深める時間をつくっていますか?
・間をつくっていますか?
・伝え方を工夫するために何ができますか?

 

 

 

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