ぐんぐん成長する「教える」関係を作ろう。

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございます!!



■  教え合う関係をつくろう。
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ちょっと学生時代の頃を
思い出してみてくださいね。


近くにある
マクドナルドやカフェに集まって、
テストの問題を出し合い共に考えたり、
教え合ったりしたことはありませんか?


多くの人が
「1人でやった方がよかった!」と
後悔する中で(僕もその1人です笑)
テストで結果をだす人がいます。



それは、
教えていた人。



友達のわからないことや、
疑問にわかりやすく答えを
教えてあげることでどんどん成長します。


同じ教室で学んでいると、
必然的に勉強の成績は大体わかります。


算数は得意だけど
国語は苦手という子がいて、
またその逆の子もいます。


わかる部分を教え合うクラスは
成績の平均値も高く、
落ちこぼれも少なくなります。



スポーツも同じように、
パスは苦手だけれどドリブルは得意、
という選手がいる一方で、
逆の選手もいます。


それをお互いに教え合うことによって、
チームの実力を高めることができます。


中には、
教えてもらってばかりという選手も
いるかもしれません。


その選手が引け目を感じるかというと、
そんなことはほとんどありません。


反対に
「もっとわかりやすく教えてよ!」と
文句を言う選手もいます(笑)


子ども同士ですので、
それも良いなと思いますし、
文句を言われた選手は
「もっとわかりやすく説明しよう!」と
やる気を出しているんです。



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人は教える間に教えられる。
ーセネカ(古代ローマ哲学者)

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そして、
この教え合いの関係は、
自然とコミュニケーションを
増やすことができますし、

何でも伝え合える関係をつくることにも
一役買ってくれます。


あるチームではドリブルやパス、
シュートといった項目を並べ、


子どもたち選手に
「10段階で評価するとしたら
 自分は何点?」と問いかけるそうです。


そして、
項目別の画用紙に
自分の顔写真を貼ることで、

チームでの苦手な選手と
得意な選手が一目でわかり、
苦手な選手は得意な選手に
すぐに聞きに行くことができます。


チームで
教え合う関係を作りましょう。



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