「無意識の思い込み」がチームの成長を妨げる?

「チームメンバーの関係性をより良くしたい」
「仲間とよりよい関係を築きたい」
「部署の連携を強めたい」
 
チームを構成する人数が増えれば増えるほど、
気をつけておきたいことがあります。
 
 
それは誰しも、
「無意識に偏った見方」をもっていること。
 
 
僕ら大人も子どもたちも、
知らず知らずのうちに、
「無意識に偏った見方」を持ってしまうものです。
 
 
「A型の人は几帳面なはずだ」
「インド人は数学が得意」
「サッカーが得意なら、水泳も得意だろう」
 
 
無意識に偏った見方や
考え方のことを「偏見」と呼びますが、
多くの人が、
 
「自分には良識があり、
 客観的に物事を判断できるので、
 ”偏見(バイアス)”はない」
 
と思っています。
 
 
しかし、
数多くの実験研究や調査結果により、
誰しも、偏見(バイアス)を持っていることが
わかったそうです。
 
 
 
 
 
常識とは18歳までに身に付けた
偏見のコレクションのことを言う。
ーアインシュタイン
 
 
 
 
 
物事の「解釈」は人それぞれ。
 
 
同じものを見たり、
聞いたりしても、
それぞれが違った印象を抱きます
 
 
また、
厄介なことに僕たちの解釈の多くが、
自分に都合よく曲げている可能性があります。
 
 
 
「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
 
 
指導者や両親は、
子どもたちに大きな影響を与えます。
 
であれば、
まずは僕ら大人が、
 
「自分にも思い込みがある」
 
ということに気づけるかどうかが、
チームの成長や、
結果を生み出すための鍵となります。
 
 
無意識の思い込みは、
なかなか気づくことができないものです。
 
 
だからこそ、
 
 
「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
「本当にそうだろうか?」
「これは思い込みではないか?」
 
と、
自分自身の行動や考え方、
モノの見方に対し、
疑問を持って眺めてみる時間をつくりましょう。
 
 
 
◎この記事のポイント
・人は誰しも無意識の偏見をもっているもの
・自分が持つ「偏見」に気づくことが重要
 
 
◎この記事のしつもん
・どんな思い込みを持っていますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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