選手の主体性を育てる「体験を学びに変える質問」

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、子供たち選手の主体性を育てる
「体験を学びに変える質問」について
お伝えしますね。

 メッセージを受け取ろう

「最近の若いもんは・・・」
昔は、
この言葉が大嫌いでした。
「若い者」というくくりで
モノを判断するのはどうなんだ!?
と思っていましたし、
若い人たちだからこそできる
発想やアイデアが
あると信じていたからです。
その僕もいま、
電車に乗り込む大学生や
優先席で寝たフリをする学生を
見つけては「最近の若いものは・・」と
心の中でつぶやいている自分に
気づきました。
もう歳ということでしょうか(笑)?
でも、そんな時、
ひとつの問いかけが心の中に
響くんです。
それは、
「ここにメッセージがあるとしたら、
 どんなメッセージがあるだろう?」
という質問です。
この問いを自分自身に
投げかけることによって、
主体的になれますし、
自分に意味のあることだと
思えることができます。
子供たち選手と関わっていても
同じような状況がたくさん訪れます。
一生懸命話をしているのに
全然話を聴いてくれない。
先週言ったことを
全く覚えていない。
子供たち自ら行動を起こせない。
「何度言ったらわかるんだ!!」
と、選手のせいにすることは簡単。
けれど、
「もし、
 ここにメッセージがあるとしたら、
 どんなメッセージがあるだろう?」
と考えると、
伝え方を工夫することが
できるかもしれませんし、
選手の行動をより変容させる
関わりが必要だと
感じるかもしれません。


人間に残された最後の理由は
どんな状況にあっても、
その中で自分の態度を決めることだ。
ーヴィクトール・フランクル
   (オーストリアの精神医学者)




ひとつだけ注意したいのは、
この問いを投げかけるときは、
目標・目的があることが大切。
僕は、
1人でも多くの子供たち選手が
その子らしく輝く世の中をつくる。
そのために活動していますから、
選手の反応で、
自分を変えることができます。
けれど、
目の前の人がタバコをポイ捨てしたこと
について、
「ここにどんなメッセージが?」
「これも僕の責任だ」
と考えてしまうと、
どんどん自分を
ふさぎ込んでしまう原因に
なってしまうかもしれません。
目標が明確じゃない限り、
今、何をやるのがベストかを
選択することは難しい。
「子供たち選手が主体的に
 動いて欲しい」
けれど、
主体的に動くためには、
目的や目標を明確にすることが先。
主体性を求める前に
まずは目標を明確にしましょう。
>>> 目標をしっかりと決めていますか?



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