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子どもたち選手が自由に表現出来る環境をつくろう

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、自由に自分を表現出来る環境を
作ることの大切さについてお伝えしますね

どんな答えも正解!の真意

子どもたち選手に質問に答えてもらう際、
もっとも大切にしている心得があります。
それは、
「どんな答えも正解!
 こんなこと答えたら怒られるかな?
 こんなこと言ったら笑われるかな?
 ということは気にせず、
 思ったことをそのまま教えてね。」
なぜ、こんなことをしているのか?
それは、
否定されない環境、
受け止めてもらえる場が
子どもたち選手の考える力や
主体的な行動を引き出すからと
身をもって知ったからです。
というのも、
お恥ずかしい限りですが、
昔は僕もずっと叱ってばっかり。
こうしろ、ああしろと
指示することはもちろん、
子どもたち選手からの考えを聴くことも
ほとんどありませんでした。
聴いたとしても、
「言い訳するな!」と跳んで来たボールを
受け取ることなく、打ち返す始末。
そうした結果、
子どもたち選手たちは、
プレーのたびに僕の顔を見るように
なってしまいました。
自分自身で考えるということは
ほとんどなくなってしまいましたし、
僕の指示がないと動かなくなって
しまいました。
そして、
あんなに楽しそうだった
子どもたちの
笑顔が消えてしまったんです・・・。
 


自由にプレーでき、
自分を表現できる環境が必要だ。
”失敗を恐れることなく果敢に挑戦できる”
環境が」
ーアーセン・ベンゲル(サッカー監督)




僕らは子どもたちに期待しています。
かわいいですもん。
当たり前です。
でも、その期待が強すぎると、
期待に届かなかった時、
期待が怒りに変わってしまいます。
期限を決めると、
また過度な期待が
顔を覗かせ始めます。
期待を手放し、
信じることをはじめる。
信じるとは
その子が最終的にはうまくいくことを
知ってるということ。
「信じてるよ。
 大丈夫、まずはやってみよう。」
「できなかったら、
 またその時、考えればいい。
 それが成長だよね。」
そうした環境が
子どもたち選手の考える力や
チャレンジ精神を育んでくれます。
子どもたち選手が、
自由に自分を表現出来る環境を
整えましょう。
僕ら大人の都合ではなく、
子どもたちの「やりたい」を
引き出す環境を。
>>> 自由に表現出来る環境をつくっていますか?


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2013.07.12
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