どんな環境でも子どもの力を引き出す方法


小学生からのメンタルトレーニング

どんな環境でも子どもの力を引き出す方法

「うちの子、
 サッカースクールでは出来るのに、
 チームに戻ると全然ダメなんですよ。」
僕ら大人も
「出来るとき」と、「出来ないとき」
がありますよね。
海を眺める
カフェではすごく仕事が
はかどるけれど、
自宅のオフィスでは
全然はかどらない!!(笑)
といったように、
自分の実力を発揮できるときと
発揮できないとき
があります。
その違いを知ることができたら
子どもたちも
持っているチカラを
最大限に発揮できるようになりますし、
よりその子らしく、
輝くことができますよね。
大切にしたいことは2つ。

1.実力を発揮できる要素を整理すること
2.コントロールできることに集中すること

この2つが大切です。
今日は、この中でも
実力を発揮できる要素を整理すること」
についてお伝えしますね。
大切にしたいことは、
ちょっと立ち止まって、
実力を発揮できる要素を確認すること。
どんなときには
力が発揮できて、
どんなときには
力が発揮できないのか。
環境かもしれないし、
人との関係かもしれないし、
体調かもしれないし、
また別の原因かもしれません。
記録をつけ、
整理することで、
自分が実力を
発揮できる要素が見つかります。
そのためにはやっぱり、
記録をつける時間、
振り返りをする時間を作る
ことが
必要です。
今日の練習や
試合での自分は
どうだっただろう?
自分で自分の
評価をし、
点数をつけてみる。
今日の自分は
10点満点だったとしたら
何点だろう?
良かったのか?
悪かったのか?
なぜ、よかったのか?
なぜ、悪かったのか?
10点に近づけるために
出来ることは
どんなことがあったのか?
その要素をできるだけ
書き出してみる。
1日や2日では
わからないけれど、
3ヶ月、
6ヶ月と続けることで、
自分のコンディションノートが
できあがります。



 とにかく努力の記録をつける。
 そうすると、頭がつねにそれを
 意識するようになるんですね。
 これはかなり有効です。
 松沢幸一(キリンビール元社長)


自分だけの記録をつけることを
はじめましょう。
自分のことって
自分でわかっているようで、
実はあまりわからないんですよね。
なので、
客観的に見つめられる
記録をつけることを
はじめましょう。
>>> どんなときに、最高の力を発揮できますか?



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